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寝室に本棚を上手く置く3つのコツ

寝室に本棚を上手く置く3つのコツ

寝室は寝る部屋ですが、家族以外が入らない場所という考え方をすれば細々したものを置きやすい部屋とも言えます。

リビングには極力細かい物を置かずスッキリとさせ、細々したものは見えない場所に置くことで、整理整頓されたリビングが実現します。

では寝室にちょうど良い本棚とはどのようなものでしょうか。

ここでは寝室と本棚に焦点を当てて考えていこうと思います。

寝室に置く本棚の条件

寝室に本棚を置く場合、次の3つに注意して置くことがポイントです。

  1. リビングの細かい物を収納できる
  2. 寝室で読みたい本を使いやすく収納できる
  3. 転倒の心配を極力減らせる

リビングの細かい物を収納できる

寝室に本棚を置く場合、リビングの細かい物を収納するのにうってつけと言えます。

必要最低限のサイズでもいいのですが、どうせならリビングの細かい物までも収納できる大きさがおすすめ。

スッキリと整理されたリビングになります。

寝室で読みたい本を使いやすく収納できる

寝るときに本を読むという人はとても多いはず。

寝室に本棚があるとそういう人はとても使い勝手が良いですよね。

でも寝室だからこそ使いにくい本棚はイヤなもの。

寝室は薄暗い可能性が高く、どこにお目当ての本があるかが分からないと使い勝手が悪くなります。

カラーボックスのように奥行きがあると、どうしても前後に収納したくなり、奥に何の本があるのかが分かりにくくなります。

また、低い位置というのは見にくいもので、薄暗いとなおさら。

できれば立った時に目線付近にあるととても使い勝手が良くなります。

転倒の心配を極力減らせる

寝室の本棚で最も注意したいのが、本棚の転倒です。

普通に使っているなら倒れませんが、問題は日本は地震大国だということ。

リビングの本棚は万が一地震で倒れても逃げることができます。

理由は寝ていないからですね。

でも寝室では寝ている可能性が高く、万が一寝ているときに本棚が倒れてきたら大けがに繋がってしまいます。

なので寝室に置く本棚には、転倒防止措置の付いたもの、もしくは自作で転倒防止バンドなどをつけるほうが安心です。

配置を工夫することも大事で、倒れてもぶつからない位置に置けるならそれがベスト、難しいなら万が一倒れても頭部だけは避けるように置くのがおすすめ。

転倒防止措置がないと安心して寝れないので、寝室に置く本棚としては最も重要なポイントとも言えます。

寝室にピッタリの本棚

上記のような条件を満たすおすすめの本棚はコレです。

寝室にピッタリの本棚

大量に収納できる

収納スペースは大いに越したことありません。

この本棚は天井付近までものが収納できるので、読みたい本はもちろん、リビングの細かい物までも収納することができます。

幅を3種類から選べるので、どの程度収納するものがあるか、寝室のスペースはどの程度空いてるかなどを考慮して合わせることができます。

高さが使いやすい

壁面収納タイプの良いところは、使いやすい高さの棚に良く使うものを収納できる点。

良く読む本を中段に収納し、重い本などを下段、文庫本などを上段に収納するなどの使い分けが容易にできます。

それにより、薄暗い寝室でも目的の本が探しやすく、しゃがむことなくお気に入りの本を取ることができます。

転倒防止措置が優秀

最も注意すべき転倒防止措置。

この本棚は天井としっかり突っ張ることができ、高さが中途半端な本棚よりはるかに安心感があります。

しかも点ではなく面で突っ張ることができ、より安心して寝ることができます。

もちろん上段と下段は金具で接続でき、あたかも備え付けの壁面収納のように使うことができます。

下段の奥行きが上段よりあるので、視覚的にも安心感があります。

寝室におすすめの本棚はこちらです

まとめ

寝室に本棚を置くときは、最も大事なのが「倒れない」こと。

倒れそうな本棚では安心して寝ることができません。

収納力があり、使いやすく、なおかつ倒れない本棚が寝室に向いている本棚と言えます。

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