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本棚をカーテンで目隠しする10のアイデア

本棚をカーテンで目隠しする10のアイデア

本棚にゴチャゴチャと収納されたコミックやら雑誌。

さらにはCDやDVD・ゲームソフトなどなんでもありの収納棚は、そのままでは雑然としすぎてお部屋の雰囲気も悪くなってしまいます。

お友達を呼ぶのも気が引けてしまいますし、急な来客の場合は最悪です。

そこで今回は本棚などの中身が見えないように、カーテンで目隠しをするアイデアを紹介します。

本棚の裏のカビに要注意!も参考にしてください。

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突っ張り棒でカーテンをつける

安上がりで作業も楽チンなのが「突っ張り棒」です。もっとも基本的な手段で作り方もとても簡単ですよね。

突っ張り棒&既製品カーテン

まず本棚に突っ張り棒を取り付けることができるなら、それが一番簡単で安上がり。最上段の内側に突っ張り棒をつけて、そこにカーテンをかけて目隠しをします。

突っ張り棒に既製品のカーテンをつけるなら、カフェーカーテンや目隠しカーテンという名前で売られている小さ目のカーテンをつけます。上部に棒を通す穴の開いてるものや、穴が開いてなくても「布がはさめて突っ張り棒に通す輪っかのあるもの」が100均などで売られているので、それを使えば好きなデザインで問題ありません。

突っ張り棒&好きな布やすだれ

突っ張り棒に既製品ではなくお家にある布やカーテン・すだれなどを掛けるのもいいアイデア。サイズがちょうどよくお気に入りの布があれば、突っ張り棒と上記のレールだけなのでとても安く作れます。

またお部屋のインテリアによってはすだれなどを使うのもアリですね。ただ、すだれだと日差しやほこりが入ってしまうので「どうしてもすだれのデザイン性が好き」という人以外は隙間のない布製のほうがいいかもしれません。

突っ張り棒が使えないなら「マジックテープ」

おしゃれな本棚

本棚の作りによっては突っ張り棒が使えないときもありますよね。そんな時におすすめの方法がマジックテープです。

マジックテープ&既製品カーテン

マジックテープを本棚とカーテンに付ければ、とても簡単に目隠しができます。もはや「カーテン」じゃなくお気に入りの「布」でいいので、安く済みますし選択肢も増えます。逆にドレープのついてないもののほうがいいですね。

マジックテープ&好きな布

これが最も安価でしょうか。マジックテープとお家にある好きな布を使えばほとんどお金がかかりません。デザイン的に好きな布があって突っ張り棒が使えないなら、マジックテープで手軽に作れてしまいます。

フック&ワイヤーにカーテンをつける

本棚と日光

マジックテープだと左右に開けたり閉めたりできないので、それがイヤなら両面テープのフックとワイヤーや丈夫なヒモを使います。

フック&ワイヤー&既製品カーテン

本棚の上部に両面テープのフックをつけてそれにワイヤーをかけてカーテンレールにします。これなら突っ張り棒をつけれなくても既製品のカーテンを使うことができます。既製品で好きなデザインがあって突っ張り棒が使えない時は、この方法が役に立ってくれます。

フック&ワイヤー&好きな布

布をはさむピンチつきの輪っかがあれば、既製品じゃなくても全然大丈夫です。好きなデザインの布をはさんで、反対の輪っかをワイヤーに通せばどんな布でもできます。あまり重い布だとフックの耐荷重を超えてしまうので注意が必要。

安全ピンを使う

ワイヤーなどをつけるのが面倒なら、安全ピンを使うことで手軽に目隠しすることができます。

フック&安全ピン&既製品

好きなデザインのカフェカーテンに安全ピンをつけ、フックに引っ掛けるといういたってシンプルなカーテンです。マジックテープ同様、左右に開け閉めできませんが、手軽さという点ではおすすめの方法。

フック&安全ピン&好きな布

デザインの好きな布があれば既製品じゃなくてもいいので安くあがります。本棚に両面テープでフックをつけて、布に安全ピンをつけ引っ掛けるだけで完成。見た目は別としても、とても手軽な方法です。

よりインテリア性を考慮する場合

ウッドブラインド

突っ張り棒や布製カーテンなどは、すっきり見せることはできますが、生活感がもろに出てしまいます。もしそれが嫌なら、ちょっと大掛かりになってしまいますが次のような方法もあります。

ロールカーテンをつける

ロールカーテンをつければとてもすっきりし、なおかつとってもおしゃれになります。ほこりや直射日光にも強く機能性もバッチリ。ただ、取り付けが大変なのと、多少金額が高くなるデメリットがあります。壁に最初から埋め込まれている本棚などにはおすすめの方法です。

ウッドブラインドをつける

ロールスクリーンより木の質感を出したいなら、ウッドブラインドという選択肢も。ナチュラル系のインテリアにマッチするので、デザインを重視する場合にはいいかもしれません。ただ、サイズに問題が出てきそうなので、ある程度大きな本棚の場合しか使えないかもしれませんね。

まとめ

よっぽど生活感を出したくない人以外は、布製のカーテンで目隠しするのが手軽でおすすめ。ただ布を掛けただけとか、布が落ちないように天板に重りを乗せるだけだと見た目も悪いですし使い勝手も悪いもの。ひと工夫して見た目も使いやすさも良くしたいですね。

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