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ダイニングのインテリア 24の実例&コーディネートのポイント

ダイニングのインテリア 24の実例&コーディネートのポイント

ダイニングは家族みんなで食事を楽しむ大事な場所。

インテリアやコーディネートをしっかり考え、みんなが楽しく食事をできる空間にしたいものですよね。

とは言えダイニングのインテリアは、リビングや個々の部屋よりイメージがしにくく、どのようにコーディネートすればいいのか分かりにくいもの。

そこでここでは、実例を挙げながらポイントを考えてみようと思います。

24の実例とコーディネートのポイント

あれこれ説明するよりも見たほうがイメージが湧きやすいので、順不同でどんどん実例を紹介していこうと思います。

都会的でモダンな雰囲気のダイニング

都会的でモダンな雰囲気のダイニング
参考サイト⇒シンプル プレジャー

白と黒を基調としたモダンな雰囲気のキッチンを活かした、現代的なおしゃれなダイニング空間。

無彩色をメインにしており、洗練された雰囲気を出してますよね。

テーブルもチェアも白で統一し、清潔感と広がり感を出しているのも特徴です。

シンプルな北欧ダイニング

シンプルな北欧ダイニング
参考サイト⇒≪unico≫

明るいアッシュ材を使ったナチュラル感いっぱいの北欧ダイニング。

やさしい木の温もりいっぱいのダイニングになり、リビングダイニングでもインテリアを統一しやすいメリットがあります。

画像のようにブルー・グリーン・イエローなど、様々な色との相性がいいのも特徴です。

導線が参考になるナチュラルダイニング

導線が参考になるナチュラルダイニング
参考サイト⇒iemo[イエモ]

キッチンからの導線がとってもスムーズで、ママもお手伝いをお願いしやすい配置がポイント。

座っても正面にキッチンがないので視界に入りにくく、調味料などをカウンターに置いて使えるお手本のようなレイアウトですよね。

フローリングとカウンターが明るい色なので、ダイニングテーブルも明るめにしてバランスをとっています。

趣味によっては飾りや観葉植物などで色味を出すとよりバランスが良くなりそうですね。

カフェのようなオシャレなダイニング空間

カフェのようなオシャレなダイニング空間
参考サイト⇒O-uccino(オウチーノ)

白いタイルのような床と素敵な照明が、まるでオシャレなカフェのような空間に。

全体的に白で揃え、ブラインドやテーブルなどに濃いめのブラウン。

アクセントとしてガラスという素材感とオレンジ・黄色・緑といった食欲をそそる色が使われています。

「70:25:5」の黄金比率を意識した、お手本のような色使いが特徴的なダイニングです。

素材でアクセントをつけたダイニング実例

素材でアクセントをつけたダイニング実例
参考サイト⇒BESS三重

色味を抑えつつ素材によってアクセントをつけた好例。

フローリングやダイニングテーブルなど大きい物に木が使われており、全体的にはナチュラルな雰囲気。

そこにレンジフードやペンダントライト・収納棚など金属をプラスし、すこしハードで男性的に仕上げています。

また、キッチンの壁はタイル調、右側はボード風、左側は木が使われており、素材を上手に融合したお部屋ですよね。

ナチュラルテイストのお手本のようなダイニング

ナチュラルテイストのお手本のようなダイニング
参考サイト⇒choco*choco・・・

白やアイボリー・ベージュ・薄めのブラウンを基調とし、アクセントにグリーンを使ったナチュラルインテリアのお手本のようなダイニングです。

このお宅はシンプルさよりも飾りを使った可愛らしさが好みのようです。

飾り棚や置くものの色味も意識されており、細かい物が多いながらスッキリとまとまった印象になっています。

統一感はややもすると「単調」になってしまうのですが、飾りがアクセントの効果もはたしバランスがとれていますね。

シンプルで参考にしやすいダイニング

シンプルで参考にしやすいダイニング
参考サイト⇒上質ライフスタイルを目指して

家具や家電がなく食器棚にも何も入ってないので、モデルルームでしょうか。

シンプルに木の色味を揃えて、使いやすさや配膳のしやすさを考えられたレイアウト。

温かみのある間接照明がおしゃれで、木の素材感を活かしたダイニングですね。

ダイニングチェアの座面に色味があるのでいいのですが、座面も同系色だとボケた感じになってしまいますよね。

濃い目のナチュラルテイスト

濃い目のナチュラルテイスト
参考サイト⇒iemo[イエモ]

濃い目のダイニングセットとチェストが印象的なダイニング空間。

植物やペンダントライトが優しさ・オシャレさを演出しています。

濃い目のダイニングは落ち着いた雰囲気になり、重厚さを出さない明るいコーディネートがポイントになってます。

壁の色や床を考えると、日本の住宅ではなかなかマネできないかもしれませんね。

洗練されたセレブリティなダイニング空間

洗練されたセレブリティなダイニング空間
参考サイト⇒すまレピ

非常に洗練された上品なダイニング。

高級感のあるグレージュを基調とし、テーブルデザイン・チェアの柄・照明…など、上質な雰囲気満点ですね。
セレブなお宅のダイニングという感じで、リラックス感というよりは優越感が大きそうなテイストです。

ガラスやシルバーの光物がアクセントになっていますね。

木の素材感を主張したナチュラルダイニング

木の素材感を主張したナチュラルダイニング
参考サイト⇒

次は一転してナチュラルな雰囲気のダイニング。

木というより「木目」を意識して揃えていますね。

北欧デザインのスタイリッシュなテーブルと、脚付き収納棚のコーディネートが素敵です。

線の細い家具を多く使ってるので大きな家具が重く見えず、スタイリッシュな雰囲気を演出しています。

温もりあふれる優しいダイニング

温もりあふれる優しいダイニング
参考サイト⇒ecohouse

日本の住宅にとても多いタイプで、非常に参考になるダイニングです。

アイボリーと明るめのナチュラルカラーを基調としています。

画像ではチェアのライトグリーンが冴えますが、植物を置いても抜群のコーディネートになるはず。

フローリングとテーブル・チェアの色が統一されているので狭さを感じさせず、ダイニングセットが大きく感じない点も重要です。

木目まで一体化したテーブルがポイント

木目まで一体化したテーブルがポイント
参考サイト⇒木造ドミノ住宅

床とテーブルの色のコーディネートは、ダイニングではとても重要です。

色を揃えることで大きな家具を小さく見せ、家族みんなが集まっても窮屈感を感じさせません。

この画像は色どころか木目まで揃えてあり、まるで床とつながっているような錯覚を覚えるほど。

非常に統一感がありますが、欲を言えばもう少しアクセントが欲しいところ。

雰囲気を考えればグリーンの色味が定番ですね。

まるでダイニングバーのようなテイスト

まるでダイニングバーのようなテイスト
参考サイト⇒不動産・住宅サイト SUUMO

アイボリーとダークブラウンのコントラストが素敵なダイニング。

まるでダイニングバーのようなオシャレな雰囲気で、食事はもちろんお酒も楽しめる癒し空間になってくれそう。

薄い色のフローリングに濃いめのテーブルやチェアを置くとバランスが崩れやすいのですが、天井がダークブラウンなので違和感なく置くことができ、キッチンとの繋がり感も演出していますね。

ダイニングを食事だけではなくリラックス空間として捉えているので、チェアだけではなくソファダイニングでもいいかもしれませんね。

モダンとナチュラルをミックスさせたダイニング

モダンとナチュラルをミックスさせたダイニング
参考サイト⇒イトーピアホーム

パッと見るとキッチンやテーブル・チェアなどモダンな雰囲気ですが、フローリングと植物を多めに配置するコーディネートがナチュラルさを演出。

洗練されたモダンなダイニングを演出しつつ、無機質になりすぎない優しさもプラスしています。

キッチンと合わせてブラックガラスを使ったテーブルにすると、よりかっこよく決まったかもしれません。

ホワイトの清潔感が魅力的なダイニング

ホワイトの清潔感が魅力的なダイニング
参考サイト⇒イトーピアホーム

キッチンもダイニングセットもホワイトで揃えてあり、清潔感いっぱいな雰囲気が素敵なダイニング。

モダンな雰囲気のテーブル&チェアですが、植物を多めにコーディネートすることで優しく仕上げています。

使いやすさや導線も良く、お手本にしたいダイニングですね。

ダークブラウンとホワイトの相性は抜群

ダークブラウンとホワイトの相性は抜群
参考サイト⇒イトーピアホーム

ホワイトで統一されたキッチンに合わせたホワイト×ダークブラウンのセットが素敵です。

この組み合わせは上品な雰囲気になり、高級感も演出します。

吹き抜けの階段にすることでダイニングの開放感が増し、明りもいっぱい取り入れることができる好例ですね。
ただ小さな子供がいる家庭は親の不安が増えてしまうかもしれません。

円形テーブルがオシャレなダイニング

円形テーブルがオシャレなダイニング
参考サイト⇒MISAWA

真っ先に目に飛び込んでくる円形テーブルがオシャレです。

オープンなキッチンや雑誌入れなど、どことなくカフェ風な印象ですね。

チェアは1脚だけ色が違うことで動きが出ていますが、あえて4脚バラバラでも似合いそうな雰囲気です。

お父さん用・お母さん用・お兄ちゃん用・お姉ちゃん用・小さな子供用…。

色も形も素材も変えることで、ポップで楽しげなダイニングになります。

目に優しいシンプルさが魅力のダイニング

目に優しいシンプルさが魅力のダイニング
参考サイト⇒シンプルでナチュラルな家づくり

明るい色の木、そして白い壁と天井。

2色しかないんじゃないかというぐらいシンプルなインテリアです。

清潔感と落ち着いた雰囲気があり、木の香りがしてきそうですよね。

個人的にはアクセントが欲しいところ。

植物のグリーン系でナチュラルにするか、テーブル脇の小窓にオレンジのカーテンだと食欲が湧きそうな楽しい食卓になります。

素材でアクセントをつけたダイニング

素材でアクセントをつけたダイニング
参考サイト⇒シンプル プレジャー

ナチュラル系が似合いそうなお部屋ですが、あえてガラスやスチールといった素材でアクセントをつけたダイニング空間。

こうすることでキッチンとの統一感が出やすいメリットがあります。

キッチンがオープンになっていると、ダイニングは木、キッチンはステンレス系になりやすいですが、それを上手に統一しています。

ただ、ガラスやスチール・ステンレスなどは人工的で温かみがないので、植物をコーディネートしたり、フルーツや野菜の飾りを置くだけでやさしさが出てバランスが良くなります。

ポップで元気いっぱいのダイニング空間

ポップで元気いっぱいのダイニング空間
参考サイト⇒シンプル プレジャー

カラフルな色味と丸いテーブル・ペンダントライトがとっても元気いっぱいな雰囲気。

6人座れる大き目円形テーブルも、床の色と揃えることで大きさを感じさせません。

色味、特に原色に近い色味が多いのは子供も大好きなので、小さな子供のいる家庭に参考になる色使いではないでしょうか。

ダイニングとビタミンカラーの相性は抜群です。

センスの良いダイニングのお手本

センスの良いダイニングのお手本
参考サイト⇒IDC大塚家具

明るめで優しいナチュラルカラーのテーブルに、オレンジ系を合わせてコーディネートされたダイニング。

収納棚にナチュラル系じゃなくオレンジ系の色味を使っている点がポイント。

これにより主役がダイニングテーブル&チェアであることが視覚的に分かり、自然と目が行くようになります。
そこにすかさず食欲をそそる色味とフルーツ類。

みんなが集まりやすいダイニングのお手本ですね。

色によるセパレートの好例

色によるセパレートの好例
参考サイト⇒コーワの家

キッチンとダイニングが広い空間でつながっている場合、統一感を出すか、それともしっかり分けるかを考えることが大事です。

この画像は、仕切り壁はわずかでも色味でしっかり分けているのがポイント。

キッチンは白、ダイニングは濃いブラウンに揃えることで、壁がなくてもこんなに仕切ることができる好例です。

ソファのサイズ感やテーブルとの揃え方を見ると、後付けではなく最初からこのようにコーディネートされていると思いますが、色や素材をキッチンとダイニングそれぞれで統一することで、オープンなキッチンダイニングをしっかり分けることができます。

色の揃え方が上手な好例その2

色の揃え方が上手な好例その2
参考サイト⇒LIXIL リフォームショップ

こちらも2色のブラウンが印象的ですが、さりげない上手さがあります。

収納棚や扉・カーテンレールなどと壁のダークブラウンを合わせるのは普通ですが、床はややオレンジ味がかったブラウン。

ダイニングセットを床と合わせることで窮屈さを感じさせず、この場所のメインはダイニングテーブルだということが分かります。

濃い目のグリーンやナスのような紺色、赤・オレンジなどがアクセントとして似合いそうですが、ダイニングということを考えれば緑・赤・オレンジ辺りがいいでしょうか。

赤・黄色・緑のパプリカやカラフルなフルーツをバスケットに入れてテーブルに置くのも良さそうです。

ホワイト×シルバーがおしゃれなダイニング

ホワイト×シルバーがおしゃれなダイニング
参考サイト⇒iemo[イエモ]

キッチンがカウンターになっておらず広いダイニングが特徴。

これは家の造りに大きく左右されますが、コーディネート的にはホワイトとシルバーの組み合わせがオシャレな雰囲気を出しています。

特に女性が好みそうな色の組み合わせですが、ダイニングにおいてスチールのような人工物は男性的な雰囲気も演出。

おしゃれにこだわったダイニングという雰囲気が満点です。

テーブルにほんの少しでもアクセントがあるだけで、ここまで雰囲気が変わる好例でもあります。

これがないと色味が揃いすぎになってしまい、「統一感」が「退屈な雰囲気」というデメリットに変わってしまいます。

まとめ

順番も何も関係なく紹介したので分かりにくかったかもしれませんね…。

レイアウトはお部屋や住まいに大きく左右されますが、色の使い方や素材の活かし方などは参考になる部分もあったはず。

ダイニングのインテリアの基本は、テーブルの色・形・大きさ・素材・配置などが最も大事なポイントです。

色に関しては、多くの人が取り入れてるのが床の色と揃える方法。

どうしても大きな家具になってしまい、しかも家族みんなが集まる場所なので、少しでも窮屈な雰囲気にならないようにすることが大事です。

そして「統一感」と「アクセント」を意識するとセンス良くまとめることができます。

全て揃えることは、統一感が出る反面、退屈な空間になってしまうので、揃えつつ一部にアクセントを付けるようにするのがおすすめ。

特にダイニングにはビタミンカラーが良く似合います。

柑橘類に多く使われている色で、ビビットカラーなのでアクセントにはもってこいと言えます。

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