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ダブルベッドの大きさが自分にピッタリかを見極める4つのメソッド

ダブルベッドの大きさが自分にピッタリかを見極める4つのメソッド

ダブルベッドにするかシングルベッド×2にするか悩むときがありますよね。

ダブルベッドは二人で寝る最低限の大きさはありますが、大きさ以外のとこにも様々なことを考える必要があります。

そこでここでは「ダブルベッドorシングル×2」について考えてみます。

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1~ダブルベッドの大きさを比較してみる

まずはシンプルにダブルベッドの大きさを。ただ単にサイズを書いても分かりにくいので、様々なサイズのベッドと比較してみようと思います。ちなみに長さは一般的に「195cm」、高さは種類やマットレスによって様々です。

シングル 幅90cm 一般的に大人一人
セミダブル 幅120cm 大人一人ゆったり
ダブル 幅140cm 大人二人or大柄な大人一人
クイーン 幅160cm 大人二人ゆったり
キング 幅180cm 大人二人+子供一人

大体このようなサイズ感になりますが、メーカーなどによって多少の前後はあります。また「セミシングル」や「ワイドダブル」など、独自のサイズを出してるとこもありますが、基本的なサイズといえばこの5つになります。

2~寝る人数による選び方

ダブルベッドを検討している人は二人で寝ることを想定していると思いますが、家庭環境によっては増える可能性も考えなくてはいけません。そう、赤ちゃんです。

新婚さんの場合は赤ちゃんを想定する

母親と赤ちゃん

もし新婚でダブルベッドを考えているなら、その先にある「赤ちゃん」を意識することが大切です。もちろん子供を作るかどうかは人それぞれですが、あくまで可能性として頭の片隅に入れておくと失敗も減ります。

夫婦二人で寝るなら、ダブルサイズは「最低限の広さ」と言えます。夫婦そろって細身なら問題ないかな?というレベルで考えていたほうが失敗は減るでしょう。逆に言うと、大柄な夫と普通体型の嫁さんならちょっと寝にくいと感じる広さしかありません。

寝返りを考えると、寝心地がいいと感じる最低限の幅は「肩幅+30cm」と言われています。成人男性の平均は50cm前後なので、最低80cmは必要ということになります。ダブルベッドの場合「夫の肩幅50cm+30cm=80cm&嫁さんの肩幅40cm+30cm=70cm」で150cmになり、二人の間のかぶった部分を考えてもギリギリということが分かると思います。

さらに年数がたって赤ちゃんが生まれれば、同じベッドで寝ることは到底無理なサイズ感ということですね。赤ちゃんを同じベッドで寝せようと考えるかは個人差がありますが、ダブルベッドの場合とりあえず一緒に寝ることはできない広さです。

体型によってはロングサイズ

二人とも細身だとしても、身長が高い場合はロングサイズのベッドという選択肢もあります。幅自体は細身二人なら問題ありませんが、足がベッドから飛び出すのはイヤですよね。

これは女性がベッドを選ぶと陥りやすい失敗です。ベッドから足が出ることなどない場合、まさかそんなこと夢にも思わないわけで、幅ばかり気にするあまり長さを忘れてしますのです。

日本人の成人男性の平均身長は170cmぐらいなので多くの場合は一般的なサイズで問題ありませんが、身長が180cm以上の場合は要注意で、よく確認する必要があります。
希少なロングベッドはこちら

3~部屋の広さによる選び方

次は寝室の広さで考えてみましょう。寝室の広さや自宅の広さは千差万別。どのような住まいならダブルベッドが置けるのでしょうか。

6畳が最低ライン

ダブルベッドを置くには幅140cm×長さ195cmほどのスペースが必要になります。もちろんベッドだけ置くなら全く問題なく4.5畳などの寝室にも置けますが、寝室にはほかにも家具があったり収納スペースの扉があったり、またベランダの導線も確保しなければいけません。部屋の形状が四角じゃない場合もあります。

そういう意味で総合的に考えた時、最低6畳ぐらいの広さが必要になってくるでしょう。特に気をつけるべきは次の6点です。

  1. クローゼットの扉の可動範囲
  2. タンス・チェストの引き出しの可動範囲
  3. 入り口のドアの可動範囲
  4. 収納付きベッドの引き出しの可動範囲
  5. ベランダやベッドへの導線
  6. もし赤ちゃんが生まれたらベビーベッドを置けるか

引き出しや扉の可動範囲

部屋には様々な「必要なスペース」があります。大きいベッドを置く場合、それらがきちんと機能するかを考える必要があります。

導線を確保できるか

無理やり置いてしまい、ベッドをまたがないとベランダに行けないなどの配置になると後で確実に後悔します。人が一人通れる約60cmの導線を確保できるかを考えましょう。

ベビーベッドを置けるか

この辺は家庭環境に大きく左右されますが、もし赤ちゃんの予定があるなら寝室には少しゆとりがあったほうがおすすめです。ベビーベッドにしろ布団にしろ、いろんな状況に対応できるからです。ギリギリの場合選択肢が限られてしまいます。

搬入経路も確認する

もしダブルベッドを購入する場合、寝室までの搬入経路をしっかり確認することも大事です。ベッドフレームは分解されて組立になると思いますが、ダブルサイズのマットレスが問題。どうしてももろに「140cm×195cm」の大きさになってしまうので、搬入できない可能性も出てきます。

ドアのサイズなどはほぼ問題ないのですが、回転できるかどうかが重要になります。階段の踊り場・玄関から寝室までの順路などはまっすぐ運べない場面のほうが多いものです。プロが搬入するので多くの場合クリアできるし最悪窓から入れることもできますが、あらかじめシミュレーションするのがおすすめ。

4~ダブルベッドかツインベッドか…

ツインベッド

これは昔から言われている論点で、夫婦として「ダブルベッドで一緒に寝るか、シングルベッドを二つ並べるか」ということ。実際には相当大きな問題で、それぞれいい点と悪い点があり、性格によってもどちらが合うか変わってきます。

ダブルベッドのメリット・デメリット

ダブルベッドで夫婦二人で寝る場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。

ダブルベッドのメリット

  • くっつけるから温かい
  • 仲むつまじい
  • ケンカしても仲直りしやすい
  • 夜の営みがしやすい
  • スペースを抑えることができる

ダブルベッドは同じ布団で寝るので、いつも相手を近くで感じることができるのがいい点です。肌の温もりを感じていたい人に向いています。スペースはシングル×2より少なくて済みます。

ダブルベッドのデメリット

  • 寝返りのたびに相手の目が覚める
  • 布団を奪い合う
  • 睡眠時間が違うと調子悪い
  • すぐ寝る派と本読む派だと調子悪い
  • ダブルの寝具は種類が少ない

デメリットは性格によって大きく左右すると言えます。ダブルベッドの場合、振動が相手に簡単に伝わってしまうので、神経質な人は向いていません。また、自分のペースで寝ることができないため、熟睡感は少なくなってしまいがち。それらを苦にしない人なら問題ありませんね。

ツインベッドのメリット・デメリット

次はツインベッドのメリットとデメリットを紹介します。

ツインベッドのメリット

  • 寝返りの振動が相手に伝わらない
  • 寝具を自分好みにできる
  • シングルの寝具は種類が豊富
  • 配置に応用が利く
  • 将来の家庭環境に対応しやすい

シングルを2個並べるのは様々な利点があります。特に寝返りなどの振動が相手に伝わらないメリットは大きく、より熟睡することができます。ベッドをつけるのはもちろん、エアコンや窓の関係で離したりすることもできますし、将来子供の関係で別々の部屋に設置することもできます。

ツインベッドのデメリット

  • 夫婦仲が悪いと感じる
  • ベッドに隙間ができる
  • より大きなスペースが必要
  • 寄りそいにくい
  • 洗濯ものの量が増える

新婚でいきなり別々のベッドで寝るというのは、人によっては仲が良くないように感じますよね。ただ、睡眠は人生においてとても重要なことなので、それを話し合ってお互い理解できればそのようなことは問題になりません。ただ、ダブルベッドよりスペースを使うので、寝室の広さも関係してきます。

まとめ

ダブルベッドは狭い日本のお家事情を考えればメリットですが、良く考えないと意外な落とし穴もある難しい選択肢。買ってから分けることはできないので、総合的な観点と将来を見据えて決定することが大事です。

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