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和室にベッド|落ち着いたインテリアにする簡単な方法

和室にベッド|落ち着いたインテリアにする簡単な方法

和室を寝室として使い、ベッドを置きたいというシチュエーションは良くあると思います。

でもそんな時に悩むのが、畳の傷とインテリア。賃貸の場合、畳に大きな傷みがあれば敷金をとられてしまうかもしれません。

またインテリアも、和を前面に出すか洋風にするかなど悩みどころ。今回はそんな和室にベッドを置くシチュエーションを考えてみようと思います。

和室にベッド|素敵なコーディネート画像20選も参考にしてください。

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畳を傷めずベッドを置く方法

まずは畳の部屋にベッドを置く方法を紹介します。そのまま置くと脚の部分が深くへこんでしまうので、何らかの対策を講じてから置くようにすると畳へのダメージも大きく改善されます。大きなポイントは以下の3点。

  1. 4つ脚ベッドの対策
  2. フロアベッド・ローベッドのすすめ
  3. すのこ&マットレス

1~一般的な4つ脚のベッド

ベッドといっても様々な形状のものがあります。最もオーソドックスな4つ脚のベッドを和室に置く場合、荷重は4点に集中するので畳が最も傷みやすいと言えます。足が細ければ細いほど傷みやすく、対策としては脚の下に何かを敷くのが効果的。

方法として考えられるのが「じゅうたんなどの切れ端」「カットしたベニヤ板」「フローリングマット」「ゴムマット」などがありますが、総合的な観点では「厚いゴムマット」がオススメ。

ゴムマットというか「ゴム片」といったほうが適切でしょうか。厚みは2~3cmあれば十分で、大きさはベッドの脚の太さや形状にもよりますが、10cm四方ぐらいあれば荷重を分散させることができます。

長く使えば多少畳にへこみが出るかもしれませんが、根本的に畳は消耗品なので常識の範囲内に収まるはずです。ホームセンターなどにも普通に売っているし、なにより目立たないのでどんなインテリアにしても対応することができますよね。

2~フロアベッドにする

もしこれから和室に置くベッドを購入しようとしている段階なら、低いフロアタイプのベッドなら和室にピッタリです。

デザイン的なことはもちろん、脚ではなくフレーム全体で体重を支えるので荷重が1点集中しにくく畳にやさしい作りになっています。

使う人の体重や年月によって畳へのダメージは変わりますが、4つ脚ほど神経質になることもありません。

特に気にしなくても常識の範囲で済むと思いますが、気になるようなら「日」の字で6か所にゴム片を下に置いてあげればほとんど跡はつかないでしょう。

3~すのこ&マットレスにする

畳の部屋には布団を敷いて寝るのが基本。でも布団の上げ下げが大変だったりカビやほこりの問題などで、どうしてもベッドがいいという人もいると思います。

一人暮らしなどで価格をできるだけ抑えたいという場合なら「すのこ&マットレス」という方法もあります。

もしお使いのマットレスがあるなら、それに合うサイズのすのこが売られているので、それを下に敷けばカビの心配もありません。

すのこ自体はさほど高くないので、価格を抑えたいならオススメ。デザインやインテリアを気にする人には向いていないかもしれませんが…。

和を活かすインテリア

和を活かすインテリア

和室を寝室にする場合、インテリアに悩むと思います。大事なリラックス空間なのでできるだけ雰囲気のいいお部屋にしたいものです。

でも、もともと和室なのでそれを洋風に変えるのは大きな変革が必要になります。「ベッドを置く」ということを考えると、フローリングマットを和室に敷き詰める方法も思いつきます。

畳を傷めずにベッドを置くことができ、雰囲気もちょっとオシャレになります。

しかしながら床をフローリングにしても、それだけで洋風になることはありません。壁や天井はおそらく和風なものでしょうし、クローゼットではなく和風な押し入れが付いてるはずです。

つまり洋室っぽさを期待してフローリングマットを敷くなら、壁や天井や押し入れの壁紙・照明・カーテンなど様々なとこに手を入れなければ洋室っぽい部屋にはならないのです。

窓が碁盤の目の引き戸になっていれば、かなり大胆に変えなければ和の雰囲気が消えることはありません。

なので和室を寝室に使う場合、やっぱり和のテイストを前面に出したインテリアがオススメです。

和室に合うベッドとは

和室には基本的にベッドのイメージがないかもしれません。でも和テイストなベッドもたくさんあり、上手に選べばとても落ち着いた雰囲気の寝室にすることができます。

残念ながら和室に最も似合わないのが「パイプベッド」や「アイアンベッド」です。和室には「木」が最も合い、都会的でモダンなイメージの「スチール」は似合いません。

できれば材質は「木」のものを選び、カラーはブラウン系ならほとんど違和感なく置けるはず。黒も意外と合います。ホワイト系の色はあまりなじまないかもしれませんね。

形状は断然低いフォルムの「フロアベッド」「ローベッド」が似合います。布団に近い感覚で空間を広く使え、和テイストながら古っぽさがなく現代風でオシャレな雰囲気になります。

小物を和テイストなものにする

もともと和室なので、オシャレなフロアベッドを置くだけで雰囲気のいい和の寝室になります。さらに照明などに和のテイストを入れればグッと落ち着きが出て、ゆっくり休める寝室になります。

カーテンは明るい原色に近い色より落ち着いたベージュ・ブラウン系のほうがしっくりきます。ブラインドは雰囲気が壊れるのでオススメしません。

サイドテーブルなども木の素材を活かしたものが合います。ベッドの色に合わせると統一感が出るのでおすすめ。

寝室をすっきり見せる

和室に限ったことではありませんが、入り口からみて正面にゴチャゴチャしたものがあると、印象が悪いものになってしまいます。

寝室は基本的にお客様が来るとこではないので、デザイン性よりも機能性を重視する人も多いと思います。

でもすっきりまとまった寝室はリラックスして寝ることができ、睡眠の質を上げる大事な要素。

自分が満足できるオシャレな空間で寝ることはとても大事なことです。睡眠時間は人生の実に三分の一を占めます。

そんな長い時間を落ち着かない部屋で過ごすことは、人生の質を左右するといっても過言ではありません。満足感のある睡眠を得る第一歩としてすっきりした寝室・落ち着く寝室を目指したいものです。

まとめ

和室にベッドを置く場合、寝室のインテリアを自分好みにすることでゆっくり充実した睡眠時間を過ごすことができます。壁や天井がいかにも「和」なときは無理に洋室風にせず、自分好みのオシャレな「和テイスト」に仕上げるのもオススメの方法。日本人なら「和テイスト」はきっと落ち着きますよ。
和テイストにピッタリなベッド一覧

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