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ローテーブル&こたつ おすすめ11モデルと賢い選び方 5つのポイント

ローテーブル&こたつ おすすめと賢い選び方 5つのポイント

お部屋にローテーブル、またはこたつテーブルを置きたいけど「どれにしよう…」と悩んではいないでしょうか。
ローテーブル・こたつテーブルは種類が多いので、逆に迷いが生じてしまうものですよね。

・食事ができればいい
・オシャレならいい
・予算内ならいい

選ぶのが難しくなってくると単純に考えたくなりますが、それでは買って失敗してしまいます。
そこでここでは、意外と種類の多いローテーブル・こたつテーブルの選び方のポイントとおすすめを紹介していきます。

テーブルを置く理由は…?

テーブルを買うとき、見た目ばかりではなく次の5つの質問に答えてみてください。

  1. いつ使うのか
  2. 誰が使うのか
  3. どこで使うのか
  4. 何に使うのか
  5. どのように使うのか

これらを考えると、必要な機能性やデザイン・サイズ感などがイメージしやすくなります。

いつ使うのか

そのテーブルは、いつメインに使うものでしょうか。
朝ごはん・晩ごはんがメイン。
朝昼晩すべて。
晩ごはんや深夜がメイン。
いつ何時でもメインで使う。

誰が使うのか

テーブルを使うのは、あなただけでしょうか。
それとも家族みんなでしょうか。
小さな子供も使うかもしれません。
来客した人は使うでしょうか。

どこで使うのか

使う場所は広いリビングでしょうか。
それとも狭いリビングでしょうか。
個室かもしれませんし、子供部屋・子供用スペースかもしれません。
もしくはテレビとソファーの間でしょうか。

何に使うのか

テーブルの目的は食事だけでしょうか。
それとも書き物や勉強・パソコンなどにも使う予定でしょうか。
簡易テーブルとして使う予定はありますか。
趣味の作業台として使うときもありそうですか。

どのように使うのか

そのテーブルは常に所定の位置に置きっぱなしでしょうか。
それとも時には移動するでしょうか。
座るときは座椅子ですか。
それとも座布団ですか。
背もたれはあるでしょうか。

ローテーブル・こたつテーブルの機能性

目的意識がはっきりしたところで、ローテーブル・こたつテーブルによくある機能性を紹介しようと思います。
デザインは好みが大きく占めますが、機能性は使う人に合わせることが大事ですよね。

ローテーブルの機能性

まずはローテーブルとしての機能性を考えてみます。

引き出し・棚付きテーブル

そのままですが、引き出しや棚がついたテーブルですね。
引き出しはホコリから守ってくれるので、食事に使うカトラリー用品を入れるのに最適です。
また、趣味で使う細かいものやリモコン・たばこ・ライター…など、あると非常に便利ですよね。

棚は雑誌や新聞を置いたり、ブランケット・ひざ掛けのような大き目のものを置くのに重宝します。
引き出しと違い周囲が囲まれてないので、やや大きなものもサッと片付けることができます。

折れ脚テーブル

折れ脚は使うときに出す、使わないときはしまっておくというスタイルには必須の機能。
脚が折れないと非常に片付けにくいのは目に見えています。

折れ脚というと小さいテーブルのイメージかもしれませんが、案外大き目のローテーブルにもついています。
基本は設置しておく、でもまれに片付けるという使い方にも柔軟に対応できますね。

継ぎ脚付きテーブル

継ぎ脚は種類が少ないですが、使いようによっては面白い機能です。
床に座って使う最適な高さと、ソファテーブルとして使う最適な高さは違いますよね。

床に座って食事メインに使っていても、時とともにソファテーブルとして使うことのほうが多くなることは、特に珍しいことではありません。
そんなときも継ぎ脚によって使いにくさを解消できます。

また、座布団ならちょうどいい高さでも、座椅子だとちょっと足がぶつかるという場合も、継ぎ脚で解消できますよね。
低いフロアソファと合わせるときも、継ぎ脚があればうまく調整できるはず。

ちょっと高い、ちょっと低いというだけで、思いのほか使い勝手は大きく変わってきますよ。

伸長式テーブル

天板の広さは、テーブルを選ぶうえでとても大事なポイントですよね。
使う人数や置く場所の広さによって、しっかり考えておく必要があります。

天板が広いに超したことはありませんが、導線が狭くなるなら条件はいっしょ。
それなら天板の大きさを変えれる伸長式にするのが賢い選択肢。

また、将来赤ちゃんが生まれる予定があるときも、伸長式を選んでおくと長く愛用できます。
導線の確保・使い勝手、どちらから見ても使いやすい機能ですね。

こたつの機能性

次はこたつとしての機能性を考えてみます。

薄型ヒーター

今は薄型ヒーターが主流です。
なので足がぶつかるということもほとんどありません。
重量的にも軽く、いろんなメリットがあります。

温風ヒーター

温風ヒーターだと、熱が隅々まで広がりやすいメリットがあります。
また暖まるスピードも速く、安全面でも有利ですよね。

コードをすっきり配置できる

コードがダラ~ッと足元にあると、とても邪魔です。
踏みやすいので同時に傷みやすく、できればスッキリさせたいですよね。

最初からコードをかけるフックがついてると、使用時にコードが足にからまるということもなくなり、とってもスマート。
必須ではありませんが、ついてると嬉しい機能ですね。

オフシーズンに収納できる

コントローラーやコード類を、オフシーズンのときテーブル自体に収納できると便利ですよね。
なくすことも探す手間もなくなり、「寒い」と感じた瞬間にすぐ使うことができます。
これも必須ではありませんが、あったら手間が省けて便利です。

手元で温度調整できる

手元でオンオフできるのは多いのですが、手元で温度調節もできると非常に使い勝手がいいです。
いくら寒くても時間とともに暖かくなるもので、そんなときも手元で簡単に調整できれば楽チンですよね。

脱臭機能付き

温風タイプの場合、まれに脱臭機能付きのこたつもあります。
簡単に想像できるとおもいますが、こたつの中は想像以上に「くさい」です。

「足」が暖まり、次第に「蒸れ」てくれば、においが発生するのはごく自然なこと。
脱臭機能がついてれば、こたつから出るときに感じる異臭をしっかり抑えることができます。

気分的にも清潔感があっていいですよね。
くさい場所に足を入れるのは、誰だって気が引けるものです。

タイプ別のおすすめローテーブル&こたつ

自分が求めるものと機能性をある程度把握したら、デザインも含めて選択肢を絞っていきます。
デザインはお部屋のテイストに合わせるのがおすすめ。
パッと見のデザイン性だけで選ぶと、お部屋に合わなくなってしまいます。

5人以上のファミリーにおすすめのローテーブル

PANOOR(パノール)

日本では両親と子供二人という4人家族が多いですが、子供が三人いる、おじいちゃん・おばあちゃんといっしょに住んでいるといった場合は、大き目のテーブルがおすすめ。

でも単に大きいテーブルを置いてしまうと、使ってないときにとっても邪魔になってしまいますよね。
なのでおすすめはエクステンションテーブル、つまり天板のサイズを変えれるテーブルです。

普段は少しでも小さくし、使うときは手軽に大きくできる。
これによって導線と使いやすさを両立できます。

ローテーブルで伸長式なら、このテーブルがおすすめ。
一番のポイントは3段階に伸縮できる点です。
お客さんが来てさらに人数が増えても大丈夫ですし、イベントで多くの料理を並べたいときも重宝しますよね。
使ってないときは一番小さい大きさにしておけば、見た目にもスッキリし、導線も確保できます。

また伸長したときでも、脚がしっかり四つ角にくるのも大きなポイント。
バタフライ式のように脚の位置が変わらないと、座るときに邪魔になったりするので、意外と重要です、この点は。

また、サイズも3種類用意されているようなので、4人家族・3人家族で来客が多い家庭なんかにも使いやすそうですね。
伸長式テーブルでこたつ機能がついたものは、基本的にほとんどありません。
こたつ布団の関係があるので、現実的ではないんですね。
なので、伸長式ならこたつ機能はあきらめて、使い勝手を重視して選ぶのがおすすめです。

3段階伸長式のローテーブルはこちら

3~4人用テーブルはボリュームゾーン

3~4人用のローテーブル・こたつテーブルは、いわゆるボリュームゾーンです。
種類がいっぱいあり、機能性やデザインを選ぶことができます。

サイズは食事を考えるとイメージしやすいです。
一人当たりの食事の必要スペースの基本は、幅60cm・奥行き35~40cmあたり。
なので4人用の最低サイズは幅120cm・奥行き80cmあたりで、規格としてそのようなサイズが多くなっています。

そこでそのサイズの設定があるテーブルを、見た目重視でおすすめを紹介していこうと思います。

座椅子使いにちょうどいいおしゃれなこたつテーブル

Trukko(トルッコ)

天板の高さが39cmとやや高めの設定で、座椅子に合わせるとちょうど良さそうなこたつテーブルです。
ナチュラル風なインテリアにピッタリで、北欧デザインの基本である「ハの字」の脚も魅力。

シンプルなので木のぬくもり感が前面に出たデザインになっており、いろんなインテリアに合わせやすい定番スタイルですね。
画像では明るめのオーク材ですが、他にもやや赤みがかったチェリー材、濃いめのウォールナットブラウンの全3色があるようです。

オーク材はこちら
チェリー材はこちら
ウォールナットブラウンはこちら

都会派でクールな印象のこたつテーブル

GWILT(グウィルト)

木目とガラスという異素材感がとってもクールでオシャレなこたつテーブル。
濃い目のウォールナットブラウンとブラックガラスが、お部屋を今風で都会的な雰囲気にしてくれます。

お部屋のテイストをクールに保ちつつ、暖かく快適な居心地を実現することができそうですよね。
高級感もあるので、大人っぽいお部屋におすすめです。

都会派でクールな印象のこたつテーブルはこちら

モード感やラグジュアリー感いっぱいのこたつテーブル

VADIT(バディット)

都会的なテイストながら、こちらはモード感あふれる雰囲気。
ラグジュアリーで煌めく感じが好きな人はこっちのほうがおすすめです。

鏡面仕上げの部分とガラスの部分、それぞれでブラック・ホワイトが選べるので、周りのインテリアに合わせることができます。
全然こたつに見えないデザインなので、一年中お部屋の主役になってくれそうですね。

モード感あふれるこたつテーブルはこちら

男前インテリアに合う武骨なデザインのこたつテーブル

Patorida(パトリダ)

男前インテリアやインダストリアルな雰囲気に必須な「武骨さ」のあるデザインテーブル。
無垢な雰囲気を出すためにあえて節をのこしたり、天板は木材を繋ぎ合わせた雰囲気をそのままにしてあります。

使い込まれた木の風合いが「こなれた感じ」を演出し、直線的なデザインとずっしり太い脚が男前インテリアにピッタリですね。
それでいてしっかりこたつ機能が付いてるので、インテリア性と居住性どちらも譲れないという人におすすめです。

男前インテリアに合う武骨なデザインのこたつテーブルはこちら

優しさいっぱいの円形テーブル

MADOKA(まどか)

円形にすることで、とっても温かみがあって優しい雰囲気になります。
角がないので視覚的にもどこかホッとする印象ですよね。

円形の場合、直径120cmの真ん丸、もしくは150cm-90cmの楕円形くらいの大きさで4人用になります。
面積を考えればOKですね。

洋室だけじゃなく和室にも合わせやすいデザインで、このテーブルはこたつは付いていないようですが、脚がたためるようになっているみたいです。
どこか懐かしい感じは、やっぱりちゃぶ台のイメージからでしょうか。

優しさいっぱいの円形テーブルはこちら

2人向けやソファーテーブルにちょうどいい小ぶりなロテーブル

最後は小さ目のローテーブルを。
二人でゆとりある感じに使ったり、ソファー前に置くのにちょうどよさそうなテーブルをピックアップしてみます。

棚が使いやすい万能ローテーブル

KURT(クルト)

冬場はこたつとして、夏場は棚を付けて、一年中快適に使える万能テーブル。
棚が取り外しできるので、座椅子や座布団に合わせることもできますし、棚を付けてソファー前に置いても使いやすいですよね。

もちろん棚とこたつ機能は同時に使えませんが、取り外しできる棚がついてるだけで、一年中使えるやつになってくれます。
デザインもウォールナットの高級感があり、角が丸いのが特徴。
北欧風にもモダンにも合う万能性も魅力ですね。

棚が使いやすい万能ローテーブルはこちら

引き出しも選べる北欧デザインのローテーブル

「remot.(レモット)」

大きくハの字に開いた丸い脚が特徴の、北欧デザインなローテーブル。
一番のポイントは奥行きが50cmという点です。
ソファーとテレビを対面式に置いてるパターンって多いと思いますが、その中間にピッタリはまる絶妙なサイズ感が魅力なんですね。
家族で食事というには小さいですが、お茶やコーヒー・お酒などの飲みものを置いたり、お菓子や軽食・つまみなどを置いたり、とっても重宝するソファーテーブルです。

また、引き出し・棚付き・ノーマルを選ぶことができるようで、リモコンを片付けたり、雑誌をポンと置いたり、あなたのスタイルに合わせることも。

デザインも秀逸で、こたつ機能がない分、価格が抑え目なのも嬉しいところですね。

引き出しも選べる北欧デザインのローテーブルはこちら

省スペース&バタフライ式のローテーブル

Noyie(ノイエ)

こちらも奥行きのないタイプで、ソファーテーブルにピッタリのサイズが魅力。
さらにバタフライ天板なので、スペースやシーンにより合わせて使うことができます。
2サイズありますが、小さいほうならソファーの横に置くこともできそうです。

また、こちらのテーブルも棚付き。
ソファーテーブルは脚を下に入れることが少ないので、デッドスペースを上手く使える棚付きがおすすめです。

省スペース&バタフライ式のローテーブルはこちら

まとめ

ローテーブルと言っても、意外と種類が多く選ぶのが難しいものですよね。
個人的にはまず「こたつ機能の有無」を決めるのがいいように思います。

最近のヒーターは薄型なので邪魔になることは少ないですが、やっぱりヒーターが付いてると価格が上がってしまうので、使わないのにこたつテーブルを選ぶのは損です。

こたつ機能・大きさ・デザインという3つの柱を決め、さらに細かい機能性を考えて自分にピッタリな一台を選ぶのが王道ではないでしょうか。

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