一人暮らしにピッタリなこたつ 4つの大事なポイント

一人暮らしにピッタリなこたつ 4つの大事なポイント

一人暮らしでこたつを置きたいけど、どんなこたつを置くべきか悩んではいないでしょうか。
こたつはテーブルと暖房の二役をこなしてくれるので、スペースの制限が大きい一人暮らし住まいには最適な家具。

とは言え、使い勝手が悪くデザイン的にも好きになれないものを買ってしまうと、経済的にもスペース的にも大ショックです。
最悪、お部屋の隅で、本や雑誌が山積みになっている、単なる「物置」に…。

そこでここでは、こたつを置くうえで、一人暮らし特有のポイントを考えてみようと思います。

上手く活かせれば強い味方に

こたつは一人暮らしの人が「上手く」使うと、とても使い勝手の良いアイテムになります。
暖かアイテムなので住んでる地域によって使い方が大きく変わってきますが、上手く使うと暖房費を節約でき、それでいて当然テーブルとしても使えますよね。

ただ、住まいや暮らしに合ったこたつじゃなければ、単なるテーブルどころか、物を置くだけの棚に成り下がってしまいます。
そうならないためのポイントは、次の4点に気をつけることです。

  1. 大きさ
  2. インテリア性
  3. 安い
  4. 機能性

一つずつ考えてみます。

大きさ

当然お部屋が狭いことのほうが多い一人暮らし。
「大は小を兼ねる」は通用しませんよね。
もちろん小さければいいというものでもありません。

友達が来たら…、親が遊びに来たら…、といったことはあまり考慮せず、最も長い時間使う本人が使いやすいサイズにするのがおすすめ。

一人暮らしの場合こたつは、食事や勉強・パソコン作業…など、ダイニングテーブルもソファテーブルもこなす必要があります。
どんな使い方をするのか具体的に考え、それに適したサイズは?という視点で考えることが大事です。

インテリア性

インテリアに凝っている人は、何も考えずデザイン性を意識するはず。
でも、とくにインテリアにこだわっていない人でも、できれば自分が気に入るデザインにしたいものですよね。

一人暮らしの場合こたつテーブルは、一年中お部屋のど真ん中に居座ってる可能性の高いアイテム。
機能性重視という人も、インテリアにこだわってみるのが飽きずに長く使うポイントですね。

最近では、こたつと言えどもかなりおしゃれなものもあります。
モダンでモード感溢れるものや、ナチュラル風・北欧風のウッドデザインのもの、定番な和の雰囲気のものなど、できればおしゃれで気に入ったデザインのものを探したいところです。

安い

一人暮らしで予算がふんだんにある人は少ないと思います。
当然安いこたつに目が行くはず。

ただ注意したいのが、安いには安い理由があるということ。
見た感じは良さそうでも、安いなら安いワケが必ず存在します。

高価なほうが性能がいいのは言うまでもありません。
安いほうが経済的なメリットは大きくても、品質に難が出やすいのも然り。

そんな中でどこら辺で妥協するのかが大事ですが、簡単に買い替えができない家具なので、安さばかりに目が行くのは失敗の元。

最終的には価格が大きなウエイトを占めるとしても、まずは使い勝手中心で考え、後から予算と相談するという順番がいいのではないでしょうか。

機能性

暖かければいいという単純な考え方は失敗の原因に。
面倒くさがらずいろんな機能性を考えてみると、使い勝手が良く、お気に入りのこたつと巡り合える可能性も高まります。

例えば折れ脚機能。
脚が折れてすきまに収納できるというアレですね。

一人暮らしでは、案外なくてもいい機能だったりします。
当然すきまに収納できれば、スペースが広がり、いろんな場面で臨機応変に使えます。
でもそのような場面は、意外と思っているより少ないもの。

ましてや一人暮らしでは、テーブルは本当に毎日お世話になるもの。
折れ脚機能を求めることで選択肢が狭くなるのは、あまりおすすめしません。

反対に意外と役に立つのが「継ぎ脚」機能。
これは脚に5cmとかの継ぎ脚をし、高さを変えれる機能です。
これによりソファに合わせたり、床に座ったり、座椅子を使ったりといった様々な場面にピッタリ合わせることができます。

また、身長が違えば足の長さも違い、座高も変わってきます。
なのにテーブルはほとんど似たような高さしかないのは変ですよね。

たった数センチでも使い勝手はけっこう変わるので、折れ脚より出番は増えるはずです。
季節によって変えたり、模様替えで使い勝手が変わっても対応しやすいメリットもありますね。

一人暮らしにおすすめのこたつ厳選3種

デザインや機能性など、最近ではいろんなこたつがあります。
そんな中で6畳サイズで使いやすく、一人暮らしにメリットのあるこたつを3つ紹介します。

モード感いっぱいのオシャレなこたつ

Silbido(シルビド)

デザイン性は説明不要ですね。
鏡面仕上げと中央のラインがとってもおしゃれなこたつです。
全くこたつには見えないので、寒くない時期も主役になってくれます。

また、継ぎ脚の機能も付いており、ソファに合わせても非常におしゃれ。
モダンな雰囲気のインテリアに最適なこたつと言えそうですね。

モード感いっぱいのオシャレなこたつはこちら

和洋で使いやすいナチュラル風こたつ

CALORE(カローレ)

一人暮らしの場合、和室にこたつを置きたい人も多いはず。
多くのこたつは和に合うものですが、おしゃれでスタイリッシュなデザインとはまた別。

このこたつは、和室はもちろん洋室にも馴染むデザインで、それでいてナチュラルで使いやすいデザインが魅力。
こちらも継ぎ脚機能があり、和モダンなインテリアにもピッタリ合いそうな雰囲気ですね。

和洋で使いやすいナチュラル風こたつはこちら

夏場も使いやすい棚付きこたつ

KURT(クルト)

こたつとしてはもちろん、棚を付ければ夏場にソファに合わせやすいオールシーズン使いやすいこたつ。
一般的には、こたつに棚がついてるものはありませんが、このこたつは取り外し可能な棚がついており、雑誌やリモコンなどを置くのにとても重宝します。
もちろんこたつ使用時には外さなければいけません。

また、このこたつのヒーターは「脱臭機能」が付いてる点も秀逸。
ムレて臭いやすいからこそ、とっても役に立つ機能と言えそうですね。

夏場も使いやすい棚付きこたつはこちら

まとめ

一人暮らしの場合、こたつは年中お部屋の真ん中にある、いわば「インテリアのメイン」を担う存在。
できればおしゃれで、さらに使い勝手の良いものを選びたいところですよね。

最低限「冬しか使えないダサいデザイン」はおすすめしません。
夏も冬もしっかり存在感のある素敵なこたつ。

一人暮らしだからこそ、おしゃれなこたつにするべきではないでしょうか。

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