一人暮らしのソファを考えてみた&おすすめソファ厳選5つ

一人暮らしのソファを考えてみた&おすすめソファ厳選5つ

一人暮らしの場合、ソファを置くか座椅子にするか悩む人も多いと思います。
そもそもソファは不要だという人はいらないでしょうし、ソファは必要と思う人はできれば置きたいものですよね。

でもスペース的に大きく制限を受ける一人暮らしでは、必要と思っても置けない場合も多くあります。
そもそもソファは必要ないという人は迷うことはないと思いますが、問題は置きたいけど…という人。

そこでここでは、一人暮らしのソファ事情について考えてみようと思います。

ソファは必要か不要か

個人的にはソファは必要だと感じているのですが、不要だと感じている人にとってはただ邪魔なだけです。
また、一人暮らしだとしても、お部屋が二つあるのか、それともワンルームなのかによってもかなり左右されるはず。

ソファを置きたいと考えるなら、できればお部屋のスペースに少しでもゆとりを持たせたいところ。

6畳ワンルームはキツイ

6畳ワンルームというのは、特に何かあるわけでもないのですが一つの基準になっていますよね。
一人暮らしでは最も狭いお部屋と言っても過言ではないかもしれません。

ソファを置くことを考えると、6畳ワンルームではかなりキツイ状況だと言えます。
他に置くべき物を考え、必要な順番を考えた場合、やっぱりソファは下位にランクインされるはず。
一人暮らしではどうしても譲れない家具家電が必ずあるので、6畳ワンルームではソファは諦めるという選択肢になってしまいます。
置けないということはないのですが、よほど工夫するか他を我慢するということが必要になると思います。

逆に考えると、ソファを置きたいなら6畳ワンルームよりもう少し広めのお部屋を借りるようにする必要があるということ。
4.5畳でも2部屋あれば問題なく置けるはずですし、ワンルームでも8畳あれば置くことはできるはず。
また、6畳の他に2畳のキッチンがあるというお部屋も何とか置けるかもしれません。

ソファの種類を気にする

どのようなお部屋だとしても、一人暮らしでスペースが余っている人は少なく、やっぱりギリギリのスペースで何とか置くという必要がありますよね。
なので、ソファの種類をしっかり気にすることが大事になってきます。

大きさはもちろん色や形状もしっかり考え、見た目や価格だけで選ばないようにしましょう。

ソファの大きさ

大きさで一番大事なのは、まず何より「置ける」ということ。
そしてお部屋に「搬入できる」ということ。

大きいソファはよりリラックスできますが、それよりも置けなければ意味がありませんし、せっかく買っても搬入できなければどうすることもできません。

座りやすくリラックスできる大きさに加え、設置スペース・搬入経路を確認し、総合的に大きさを決める必要があります。
とは言え一人暮らしで3人掛けソファーを置ける人は少なく、2人掛けラブソファや1Pソファが無難な選択。
一人暮らし向けの物件は階段やエレベーター・玄関などが狭いことが多いですが、搬入はおそらく問題ないはずです。

ソファの色

ソファの色は、インテリア的な側面はもちろん、視覚的に与える印象まで考えれれば完璧。
インテリアに合う合わないは個人の感性でいいと思います。
定番でもいいですしアクセントカラーにするのもアリだと思います。

ただ、お部屋のスペースに大きな制限がある一人暮らしでは、いかにお部屋を広く見せるかというのもある種のインテリアと言えます。
例えば黒いソファと白いソファはどちらが大きく見えるでしょうか。
何となくイメージできると思いますが、黒いソファはやっぱりサイズ以上に大きくて重い印象を与えます。
逆に白いソファは軽くて小さく見せてくれます。

明るい色は総じて大きさを感じさせないメリットがあるので、他の家具との相性に加えその辺も良く考えるようにします。
カバーリングソファならカバーの色でコントロールすることも。
いつもは明るめのアイボリーだとしても、冬はより温かみを感じるブラウンにするということも可能です。

ソファの形状

ソファはよく見ると形状が本当に様々です。
基本はゆったり座れて背中を預けることができるというものですが、細かく考えるとお部屋に与える存在感が大きく変わってくるものです。

例えば脚が付いているタイプか、それともソファ全体で置くタイプか。
脚が付いていると床がチラッと見えるので、印象としてはお部屋が広く感じます。
ソファ全体で置くタイプは視覚的に重く感じ、安定感や安心感に繋がります。

どちらがいいというのではなく、好みの問題です。
ただ、分かっててそちらを選んだのと分かってなくて選んだのとでは雲泥の差があるということですね。

また背もたれがハイバックなのと普通なのとでは、使い勝手の他に圧迫感が違います。
ハイバックなソファは高さがある分だけ空間が狭くなり、やや窮屈な印象に。
一人暮らしではよっぽどこだわりがない限り、ハイバックはおすすめしません。

ひじ掛けも一人暮らしのお部屋では重要なポイントです。
ひじ掛けがあると何かと便利ですが、もしなければその分を座面として使うことができますよね。
そうすれば同じ2人掛けソファでも、座った時の広さに相当な違いを感じるはずです。

寝転んだ時に枕にできないとか、コップや缶ジュースの仮置きができないとか、様々な使い勝手の差はありますが、スペースに制限がある一人暮らしではないほうが満足感は高まるかもしれません。
そもそも寝転べるサイズのソファは置けないはずです。

ソファは必要、でも妥協することも…

ソファはあったほうがいい、なければイヤという人でも、座椅子で我慢するという選択肢をとらざるを得ないこともあるでしょう。
一人暮らしでは冷蔵庫や洗濯機など、それこそ必須な家具家電を最重要に考えなければいけず、そのような視点で考えるとソファは大きさや価格などから妥協しなければいけないということに。

少しでもソファがないデメリットを解消するためには、ソファの座り心地に近い座椅子を選択するのも一つの手。
一般的な座椅子より価格が上がってしまいますが、座り心地やリラックス度では大きく差があります。

また、できれば2Pソファを置きたかったとしても、1Pソファで我慢するということも必要かもしれません。
ソファはやっぱり生活に必須というものではなく、あったら便利だけどなくても生きていけるという分類に。

妥協ポイントとしてあがりやすいソファですが、それはそれで仕方ないという一面もあるのです。

一人暮らしにおすすめのソファ

様々なポイントを紹介してきましたが、そのようなことを総合的に考えておすすめのソファを紹介してみようと思います。
だたし重要ポイントはやっぱり「価格」と「大きさ」であることは間違いありません。

それらの基本を踏まえつつ、一人暮らしに向いてるソファを選んでみました。

肘なし&サイズ感が絶妙なコンパクトソファ

肘なし&サイズ感が絶妙なコンパクトソファ

このソファは幅が100cmというコンパクトなソファ。
1.5人掛けといったサイズ感で、一人だと余裕、二人はちょっときついかなといった感じ。

ひじ掛けをなくすことでたった100cmという幅でもゆとり感を出しており、大きさも小さく感じることができます。
体積で考えると確実に小さいので、空間を広く使えるのは間違いありません。

脚付きですが、脚を外して使うこともでき、インテリアの雰囲気に合わせることも。
脚を外せばコタツにも使いやすく、ダイニングテーブルが置けない一人暮らしさんにピッタリの機能と言えます。

4色から選べるのに加え、日本製という点も見逃せないポイントです。

肘なし&サイズ感が絶妙なコンパクトソファはこちら

大きな座椅子感覚のソファ 女子向け

大きな座椅子感覚のソファ 女子向け

こちらは大きな座椅子という感覚のソファ。
ソファと同じような座面高があり、リラックスできる幅があり、それでいてリクライニング機能が付いたソファです。

26cmという座面は、座椅子とは比べ物にならないほど座り心地が良く、フルフラットにすることもできます。
大きさは幅が140cmとやや大きいですが、一人暮らしのお部屋にも置けないサイズではありません。
また色が8色もあり、インテリアに合わせやすいのも大きなポイント。

大きな座椅子感覚のソファ 女子向けはこちら

大きな座椅子感覚のソファ 男子向け

大きな座椅子感覚のソファ 男子向け

シンプルなデザインと、どことなく高級感がある合皮素材が特徴のフロアソファー。
リクライニング機能やふかふか座面が特徴。

幅は110cmというコンパクトさ。
男性向けというわけではありませんが、色や素材など男性なら上のソファーよりおすすめ。
もちろん女性が使っても何ら違和感はありません。

色は3色から選べるようです。

大きな座椅子感覚のソファ 男子向けはこちら

インテリア性のいいおしゃれな1Pソファ

インテリア性のいいおしゃれな1Pソファ

インテリア性を考えるなら北欧テイストなソファがおすすめ。
このソファはアースカラーと木肘がとってもおしゃれですよね。

ゴロンと横になったりするのはできませんが、大きさがないので軽さ・省スペース性・使い勝手が良くなります。
いかにも軽そうな見た目は狭いお部屋に重要なポイントで、スッキリした印象を与えます。
1Pなので当然省スペース性はよく、重さは約13kgなので移動も楽チン。

時にはテレビを見たり本を読んだり、時にはパソコンチェアになったりダイニングチェアになったり。
移動が楽なので使い勝手の幅が広がり、大きなソファにはない軽快さがメリットになります。

インテリア性のいいおしゃれな1Pソファはこちら

こたつにピッタリな小さめソファ

こたつにピッタリな小さめソファ

1.5Pサイズから選べる小さめのフロアソファ。
一人暮らしに使いやすい「こたつローテーブル」との相性が抜群に良く、床生活が好きな人におすすめ。

1.5Pなら幅は107cmで置けますし、2Pでも幅135cmというコンパクトさが魅力。
フロアソファは脚を90度に曲げれない難点がありますが、お部屋の空間を広く感じさせるメリットも。
狭いお部屋に向いてる形状と言え、2Pにしても圧迫感はほとんどないはずです。

座面もまずまず広く、デザインもシンプルでおすすめです。

こたつにピッタリな小さめソファはこちら

まとめ

ソファは一人暮らしに必須という家具ではなく、大きさや価格面から妥協する人も多いと思います。
元々そこまで必要に感じていないならいいのですが、欲しいのに置けないという人は、コンパクトで安めのソファがおすすめ。

一人暮らしの場合は長く使えるソファより、価格面で有利なソファのほうが向いています。
高価なソファを買っても、引越しなどですぐに使わなくなる可能性もあります。

それならコンパクトで置きやすく、手ごろな値段のソファのほうがいいですよね。
少しでもお部屋が広く見えるようなソファ選びをすれば、値段以上におしゃれで使い勝手のいいソファがきっと見つかります。

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