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リビング学習に最適な学習机と椅子の条件

リビング学習に最適な学習机と椅子の条件

リビング学習を取り入れたいけど、どのような学習机&椅子がいいのか悩んではいないでしょうか。

近年ひそかに人気が集まっているリビング学習。

リビングやダイニングのテーブルにマットを敷いて勉強したり、中にはカウンターで勉強するという家庭もあるようですが、できれば勉強用の机が欲しいところですよね。

でもリビングに学習机を置くのはインテリア的に「?」ですし、そもそも一般的な学習机では大きすぎます。

そこでここでは、リビング学習にピッタリの学習机を紹介しようと思います。

リビング学習とは

そもそもリビング学習とはどのような意味合いがあるのでしょうか。

それを理解し考えると、どのような机が向いているのかが見えてきます。

あえてリビングで勉強する理由

子供部屋があるにもかかわらず、なぜあえてリビングで勉強するのが良いのでしょうか。

リビング学習は子供部屋があってもなくても効果的で、勉強の楽しさを教えるにはうってつけと言えます。

ある調査によりますと、子供部屋・リビング・ファミレスという3つの場所で勉強してもらった子供たちのテストが興味深い結果になったそうです。

最も結果が良かったのは、実はファミレスだったんですね。

次いでリビング、最も良くなかったのはなんと子供部屋だったんです。

これは一体何を意味しているのでしょうか。

リビング学習の最大のポイント

勉強するときに最も大事なことは、参考書でも学習机でもなく「集中力」です。

最も集中力の発揮できる場所で勉強することで、勉強内容がしっかり頭に入るのです。

実は人間は静かすぎると集中力が散漫になり、多少の雑音があると逆に集中力が高まると言われています。

これがリビング学習における最大のポイント。

静かな子供部屋でじっくり勉強するより、家事による雑音があるリビングのほうが集中力を高めて勉強することができるのです。

まだあるリビング学習のメリット

リビング学習は集中力が高まると言われてますが、他にもメリットはあります。

そもそもリビング学習をする年齢はいつまでが一般的でしょうか。

とくに決まりも統計もありませんが、およそ小学校中学年あたりが境界線になるのではと感じます。

あまり年齢が進んでもリビング学習を進めると、逆に子供が勉強を嫌がってしまいます。

親にとってはいっしょにいたい気持ちはありますが、子供にとってはプライベートな空間が欲しくなる年頃ですよね。

つまり幼稚園・保育園の年長組あたりから、小学校中学年ぐらいの4~5年くらいの期間がリビング学習に適していると思います。

このような時期の勉強で最も大事なことは「勉強を好きになること」「勉強がキライにならないこと」ですよね。

「あいうえお」や「九九」などは、そのとき覚えれなくても後ですぐに覚えることができます。

でも勉強嫌いになってしまうと後々まで尾を引きますよね。

そう考えると、早々に子供部屋を与えて勉強させるメリットがあまりないことに気が付きます。

この時期の勉強内容だと親が教えることが簡単にでき、子供も親に教えてもらうのが楽しいと感じます。

それが容易にできるのもリビング学習の良い点。

いちいち子供部屋から家事をしているお母さんのところに聞きに来るのも手間になりますし、それが面倒だからリビングのテーブルで勉強が始まるという流れが多くなります。

このように、リビング学習には集中力が高まることと、勉強の楽しさが分かるという2つの大きなメリットがあるのです。

リビングに学習机はインテリア的にどうなの…

ハッキリ言ってリビングに一般的な学習机は似合いません。

インテリアなどどうでもいいという人はいいですが、リビングはお客様も来る場所ですし、家族みんながリラックスする空間。

少しでも見栄えを良くしたいものですよね。

リビング学習に適した学習机

そこで一般的な、いかにもという学習机ではなく、もう少しスマートに置ける学習机が向いていますよね。

さらに言うと、リビング学習用の机だと4~5年で使わなくなることが目に見えています。

ある程度高いものなので、少しでも有効に使えるものを置きたいですよね。

そこでおすすめなのが、リビング学習に向いてるうえに、リビング学習を卒業した後は親が使えるような机です。

なにも専用の机を置く必要など全くないのです。

リビング学習の机で必要なのは、もちろん机&椅子、さらに鉛筆や消しゴムなどの文房具を入れる小さな収納、参考書やノート・かばんなどが置ける棚あたり。

しかもあまりスペースを使うのは考えものですよね。

リビングが狭くなってしまいますし、圧迫感も増してしまいます。

物を置くメインは子供部屋、リビング学習においては最低限のものが周囲に置ければいいのです。

使い勝手・価格・デザインの3拍子がそろった学習机

使い勝手・価格・デザインの3拍子がそろった学習机

おすすめはこの机です。

一応「こどもの勉強にも」となっていますが、専用の学習机ではありません。

むしろ「こどもの勉強机にも使える」という点が最大の魅力です。

程よいサイズ感の机&椅子で、脇にお揃いのワゴンを置くこともできます。

机には文房具を入れるのにちょうどいい引き出しが付いており、シンプルで使い勝手は抜群。

机・椅子・ワゴンが単品で販売されていますが、約2万円で全部揃う価格も魅力的ですよね。

個人的に最も推奨したいのが、そのデザインです(一応インテリアのブログなんです…)。

「シンプルイズベスト」という言葉がこんなに似合うものはなかなかありません。

リビングに置いてもこれならオシャレな雰囲気を壊すこともなく、むしろリビングの一角に素敵な空間が出来上がります。

木の素材感を最大限活かしたデザインで、透明のマットなどを敷けば長くきれいな状態を保つことができます。

サイズ的にもピッタリで、兄弟で使ってもオシャレでいいですよね。

リビング学習を卒業したら親が使える

この点も見逃せないポイントです。

短い期間のために用意するのは少しもったいないですよね。

この机なら親も普通に使えます。

ミシン台やアイロン台、パソコンデスクなどにもいいですし、キッチンに置いて「一休み&お茶」用に使ってもオシャレです。

コンパクトだと配置・レイアウトがしやすい

見ての通り非常にコンパクトな作りです。

子供がまだ小さな世代はマンションやアパート暮らしの家庭も多く、リビングダイニング、しかも13畳ぐらいの場合が多いもの。

広くてゆとりのある家ならいいのですが、少しでも省スペースで置きたいならコンパクトさは必須ですよね。

また、リビングダイニングの場合、カウンターキッチンになっている場合も多いはず。

カウンターがせり出しているタイプなら、机を下に入れる配置もおすすめ。

カウンターに照明を乗せたりできますし、なによりスペースを無駄にすることなくコンパクトにまとめることができます。

ナチュラルカラーのカウンターならデザイン的にもピッタリですよね。

ただしテレビにだけは背を向けるようにレイアウトするのが鉄則。

テレビほど集中力をもっていかれるものはありませんから。

まとめ

リビング学習に使う机は、専用のものを用意してしまうと後で困ります。

リビング学習の期間はけっこう短いので、その後も上手に使えるような机を選ぶのが賢い方法。

コンパクトでオシャレ、価格も抑え目な机がオススメです。

紹介した机&椅子はこちらです

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