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ソファー選び~映画鑑賞に向いてるリクライニングソファーの意外な盲点

ソファー選び~映画鑑賞に向いてるリクライニングソファーの意外な盲点

映画鑑賞が趣味の人も多いと思います。でも長い時間テレビを見ていれば体も疲れてきますよね。

できればリラックスできるソファーでくつろぎながら見たいもの。ではどんなソファーが映画鑑賞に向いてるソファーと言えるのでしょうか。

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基本はリクライニングソファー

映画鑑賞に向いてるソファーと言えば、真っ先に思いつくのがリクライニングソファーですよね。あれはむしろ長時間テレビを見るために生まれてきたようなものです。ジュースやお菓子をのせるとこまで用意されています。

楽かどうかだけで考えれば、リクライニングソファーは非常に楽で長時間テレビを見ていることができます。映画鑑賞が趣味の人にとっては選択候補の筆頭にあげられるでしょう。ただリクライニングソファーにも弱点があります。

  1. 価格が高い
  2. 大きい
  3. 横になれない

価格が高い

リクライニングソファーは、3人掛けの大きさなら安くても6万円前後はしてしまいます。それを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが…。価格的に余裕があるなら、映画鑑賞を存分に楽しめる選択肢だと思います。

大きい

リクライニングソファーは基本的に大き目のサイズになってしまいます。サイズ自体は普通のソファーと同じですが、前後にスペースがないとせっかくのリクライニングソファーとしての役目を果たすことができません。なのでテレビとの距離を十分に確保できる場所が必要となります。そうじゃないとテレビにグッと近づくことになってしまいます。

横になれない

これは何人で座るかにもよりますし、何人掛けのリクライニングソファーかにもよりますが、常時テレビに正対しているのが楽というわけではありませんよね。時には横になって肘をついてみたりしたくなるものです。

例えば3人掛けのリクライニングソファーに2人で座り、真ん中をジュースなどを置くとこにします。けっこう多いパターンです。するとテレビに対して横を向くことができず、寝返りを打ちたいけど打てないというような感じになってしまいます。

次点はカウチソファー

映画を見る少年

カウチソファーは、片方がL字になって足を伸ばせるソファーです。これならリクライニングソファーの弱点をいくらか改善することができます。

価格はピンキリなので微妙ですが、大きさは普通のL字ソファーの大きさですし、いろんな格好をして見ることができます。また、リクライニングソファーのほとんどが高さのあるタイプですが、カウチソファーは高いものやフロアタイプ・ロータイプを選択することもできます。

テレビの高さは家庭によって変わるので、高さを選べるというのは大きな利点です。ちなみにベストな目線の高さは、テレビの上下の真ん中の高さより少し上になるぐらいがいいそうです。つまり、わずかに見下ろすぐらいがもっとも目や肩などが楽な体勢になるということです。

カウチソファーなら選べる幅が広がる

リクライニングソファーは楽でいいのですが、その種類は少なく選択肢という意味ではカウチソファーのほうが多いと言えます。素材もリクライニングソファーの場合、多くは合皮ですし本革は高価です。カウチソファーなら合皮や本革はもちろん、ファブリック素材も多いので、選択肢もとても多くなりますよね。

ファブリックが多いということは、色の選択肢も多いことに繋がります。ブラック系かブラウン系・アイボリー系が多いリクライニングソファーに対して、赤や緑・青系など様々な色を選ぶことができます。

ソファーは大きくて面積も広いので、お部屋のイメージをガラッと変えることもあります。選択肢が広がればそれだけお部屋のイメージに合うソファーを選べるということに繋がります。

まとめ

映画鑑賞という観点では、楽さはリクライニングソファーですが、意外とデメリットもあるので決めつけはしないほうがいいと思います。リクライニングソファーがちょっと合わなそうなら、カウチソファーを検討してみてください。思いのほかしっくりくるかもしれませんよ。

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