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なるほど!狭い部屋を広く使うベッドの選び方

なるほど!狭い部屋を広く使うベッドの選び方

狭い部屋にベッドを置くと、大半がベッドだけで埋まってしまいますよね。

かといってベッドなり床に布団なり、寝るスペースは必ず確保しなければいけません。

本当はデスクもソファーも置きたいのに、寝るスペースを確保するためには妥協しなければいけない…。

そのようなお部屋の場合、工夫してベッドを置くことで少しでも広く使うことができます。

そこでここでは、狭い部屋を少しでも広く使えるベッドの選び方を紹介しようと思います。

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ベッドの種類を考える

狭いなら狭いなりにひと工夫したベッドを置きたいもの。

スペース的に制約が多いなら、ベッドを選ぶ際も必ずどこかを妥協しなければいけません。

デザイン・機能性・価格・寝心地…。

ベッドにはいろんな要素がありますが、どこを妥協するのが自分にとって最適かを考えることも必要です。

そこで狭い部屋に置くためのベッドの種類を挙げてみようと思います。

  1. 小さ目のベッドを選ぶ
  2. ロフトベッドを選ぶ
  3. 収納ベッドを選ぶ
  4. ソファベッドを選ぶ
  5. デイベッドを選ぶ

壁面収納ベッドなどもありますが、現実的ではない面が多いのでこの5点が重要になります。

小さ目のベッドを選ぶ

スペースを少しでも節約しようという発想です。

ベッドは大きい家具ですが、少しでも小さなベッドを選ぶことでスペースを空けることができます。

ただ、あまりにも小さいベッドだと「寝る」という最も大事なことが妨げられてしまいます。

体型に合ったベッドを選ぶことが必要になり、必然的に体型のいい人の場合は難しいと言えます。

身長が低めの人や細身の人は、より小さなベッドを選ぶことができます。

例えば一般的なベッドマットレスの長さは195cmですが、身長が160cm未満の人なら35cmも余してしまい、余計にスペースを使ってしまいますよね。

幾分か余計に長さは必要ですが、無駄な長さは狭い部屋には致命的になります。

それなら短い丈のショートベッドを選ぶという選択肢も。

長さが180cmぐらいなので、15cmスペースを有効に使うことができます。

また必ずしも「一人で寝る=シングルサイズ」ではありません。

細身体型の人ならセミシングルという、さらに小さ目のサイズを選ぶこともできます。

これだと幅がシングルより10~15cm抑えることが可能です。

もし「身長が低い&細身」という女性なら、セミシングルサイズのショートベッドを選択すれば、大幅に省スペースできるベッドを置くことができますよね。

ロフトベッドを選ぶ

狭い部屋を有効に使いたい場合、真っ先に思い浮かぶのがロフトベッドですよね。

お部屋を面積ではなく体積で考え、高さを有効に使おうという発想です。

ロフトベッドにも種類があり、主に高さによって使い分けます。

高いタイプにすれば、ベッド下を居住空間として使えます。

ソファーを置いたりテレビを置いたりできるので、スペース的には非常に有効な方法。

ただし高いほど寝る位置が天井に近いのは言うまでもありません。

寝るのが窮屈な感じになり、お部屋に与える圧迫感は半端じゃありません。

それを回避するために高さを抑える方法も。

ベッド下は主に居住空間ではなく収納スペースになり、クローゼットや押入れにしまうと出し入れが面倒な「良く使う物」を収納することで使い勝手の良さを実感できます。

スペースは高いタイプよりは有効に使えませんが、寝やすさや使い勝手の良さは低い方がいいかもしれません。

収納ベッドを選ぶ

部屋が狭い理由が、物理的に部屋の面積が狭いわけではなく、収納スペースが少ないために狭くなっている場合もあります。

6畳という部屋が広いと感じるか狭いと感じるかは人それぞれですが、どれほどの収納スペースがあるかによってお部屋に置くものの量が変わりますよね。

クローゼットがなければお部屋にハンガーをかける収納家具を置かなければいけません。

ちょうど良い押入れのようなスペースがあるかないかで、掃除機がお部屋に出てしまうこともあるでしょうし、季節外れの扇風機がお部屋の片隅に置くことになる場合もあります。

そのような場合は収納ベッドという選択肢も視野に入れることができます。

ベッド下にどんどん収納できので、ある意味ベッドが大きくなればなるほどメリットになるとも言えます。

特に跳ね上げタイプの場合、大きな物も収納できる魅力があります。

セパレートされてないので小物はボックスなどに整理しなければいけませんが、そもそも引き出し収納だと大きな物は収納することができません。

収納ベッドを置くことで他の家具を減らすことができるなら、大きくなりがちな収納ベッドがデメリットにはならず、むしろお部屋を広く使うことができます。

寝やすさも良く、お部屋も広く使える賢い選択と言えます。

収納スペースがどの程度あるかを考えることが重要ですね。

ソファベッドを選ぶ

ソファーも置きたいけど、ベッドも置きたいという場合に思いつくのがソファーベッド。

昼間はソファー、夜はベッド。

理にかなった理想的なものに感じます。

が、あまりおすすめしたくない選択肢と言えます。

理屈では非常に効率よく使えそうなのですが、実際使ってみるとほとんどベッドの状態になってたりします。

ソファーにしたとしても、狭い部屋にベッドにできるほどの大きなソファーがあるわけで、その他の家具との折り合いがつきませんよね。

しかもソファーベッドはあまり寝心地のいいものではありません。

ソファーとしてのクッション性とベッドとしてのクッション性は全く別。

どっちつかずの弾力性になり、寝ても座っても「まあまあ」という物が多いです。

また、ソファーベッドを使いこまめにソファーとベッドに変えることができるとしても、布団を収納するスペースを確保しなければいけませんよね。

布団を収納できるスペースって結構広いです。

また押入れのような奥行きが必要で、クローゼットには収納できません。

いろんな制約が多いうえに使い勝手もあまり良くないので、狭い部屋にはオススメできない方法と言えます。

デイベッドを選ぶ

ソファーベッドの反対の考え方がデイベッド。

基本はベッドですが、ソファーとして使えるようなベッドを置こうという発想です。

お部屋が狭いから開放感のある低いベッドを置いたけど、座ることができず使いにくい…という経験をしたことのある人もいるはず。

お部屋が狭くソファーと同居できなさそうなら、ベッドをソファーのように使えるタイプにするという選択肢も視野に入れます。

その場合のポイントは高さと硬さにあります。

低すぎる、または高すぎるベッドは座りにくいです。

また、マットレスが柔らかすぎるのも座りにくい原因に。

寝る時と座るときは体重のかかり方が違い、座るときほど局所的に荷重がかかるので沈み込みます。

なのでふんわり沈み込むようなマットレスが好きな人には向いていないと言えますね。

ベッド自体がソファーの役割を果たすというものもあります。

ソファーベッドではなく、反対の「ベッドソファー」です。

もちろんそのような言葉はなく勝手に決めたものですが、ベッドのヘッドボードにもたれかかってソファーのように使えるというベッドですね。

ヘッドボードによしかかることが可能というわけじゃなく、最初からヘッドボードにもたれかかることを前提に作られたベッドです。

これなら布団を収納する必要もなく、背もたれに寄り掛かってリラックスできます。

難点は足を曲げれない点でしょうか。

ベッドの長辺方向に足を伸ばすことになるので、足を曲げて座ることはできません。

とは言え非常にリラックスできるので、スペース的にも使い勝手にもおすすめです。

様々な種類のベッドを組み合わせる

狭い部屋に上手にベッドを置くには、前述のようなベッドを置くことがポイントですが、これらの特徴を複数併せ持つベッドを紹介します。

単に小さめなだけじゃなく、さらに収納できればよりお部屋を広く使えますよね。

いろんな組み合わせがあるので、あなたのお部屋に合うベッドがどのようなタイプかの参考になると思います。

小さめ+跳ね上げ収納

小さめ+収納付きベッド

セミシングルサイズが選べる跳ね上げ収納ベッドです。

黒は男性的な感じがしますが、女性が使っても全く違和感ありません。

小さめ+収納付きベッド

女性向けの小さめ+引き出し

女性向けの小さめ+引き出しベッド

女性向けデザインのショート丈&セミシングルが選べる引き出し収納ベッド。

可愛いテイストながら省スペース性は抜群です。

女性向けの小さめ+引き出しベッド

ソファー+跳ね上げ収納+セミシングル

ソファー+跳ね上げ収納+セミシングルベッド

レザーのヘッドボードにもたれかかることができ、しかも跳ね上げ収納付き&セミシングルという、抜群の省スペース性を誇るベッド。

デザイン的にもおしゃれです。

+跳ね上げ収納+セミシングルベッド

デイベッド+ショート丈+セミシングル

デイベッド+省スペース+セミシングルベッド

ショート丈なうえにヘッドレス&セミシングルで、非常にコンパクトなベッド。

脚の高さを選べるのでデイベッドとしても使えます。

デイベッド+ショート丈+セミシングルベッド

デイベッド+省スペース

デイベッド+省スペースベッドベッド

男性は体型的にどうしてもベッドの大きさを小さくすることができないのですが、このような脚付きマットレスならスペースを大幅に節約できます。

硬めのマットレスなのでデイベッドにも最適で、体型の良い男性でもしっかりした寝心地です。

デイベッド+省スペースベッド

デイベッド+低さ

デイベッド+低いベッド

開放的で本来は狭い部屋に置きたい高さを抑えたベッド。

このベッドなら低くて開放的ながら、ヘッドボードが背もたれになってるので狭いお部屋にも最適です。

デイベッド+低いベッド

まとめ

狭い部屋にベッドを置く場合、単にデザイン的に好きだからとか、安いからという理由で選ぶのは失敗の元。

自分の部屋にどのようなベッド置くと、より広く使えるのかを考え、それに合ったベッドを置くことで貴重なスペースを最大限活かすことができます。

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