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狭い部屋に本棚を置く2つのポイント

狭い部屋に本棚を置く2つのポイント

一人暮らしやワンルームなど、お部屋が狭いと本の収納に困りますよね。

本棚を置きたいけどスペース的にキツイ…

こんな風に思っている人は多いはず。

それでも収納する「何か」がなければ、お部屋に溢れていくだけ。

そこでここでは、狭い部屋に上手に本棚を置くポイントを紹介しようと思います。

収納力を重視する

狭いお部屋に本棚を置く場合、できれば収納力を最重要視したいところ。

本棚を選ぶポイントはいくつかあると思います。

例えばホコリ対策に扉付きがいい、圧迫感をなくすために低い、もしくは薄いほうがいい…。

もちろん気にすることはいいのですが、最も大事なことは「少ないスペースにできるだけ本を収納すること」です。

なので「設置面積と収納量」で考えるのがオススメ。

「出来るだけ少ない接地面積で少しでも収納量の多い本棚」ですね。

ポイントは本棚の高さ

接地面積を少なくして収納量を増やすには、本棚に高さを出すことが重要ですよね。

接地面積が少なく、高さもない、これではどう考えても収納量は少なくなってしまいます。

なので狭い部屋こそ壁面タイプの本棚がおすすめ。

天井付近までの高いタイプを選ぶことで圧倒的な収納力があり、お部屋に溢れていた本がスッキリ整理できます。

また、中途半端な高さにせず天井までの高さにすることで、突っ張りによってしっかり固定できるメリットが出てきます。

これなら多少奥行きを抑えて圧迫感・体積を減らしても、高さが収納力を補ってくれます。

しかも他に本の収納家具が必要なく、上手くいけばCD・DVD・BDなどのデジタルメディア、ゲームソフト…など、似たようなサイズの小物を全て一か所に収納することができ、逆にお部屋のスペースを有効に使うこともできます。

突っ張りタイプの大容量本棚

本棚は無理…

本棚は薄型でも高さがあっても難しいという人は、回転式ラックもおすすめ。

本棚は長方形のスペースに設置するのが基本ですが、回転式のラックだと正方形のスペースに設置できます。

お部屋に正方形のデッドスペースがあるなら、回転式もいけるかもしれません。

プラスチックの収納ケースにあまり読まない本を収納しておき、よく読む本は回転式のラックにいれておくという使い方も。

回転タイプの大容量本棚

押入れを活用する

押入れの下段が使えるなら、キャスター付きの本棚を出し入れできるスタイルにするのもいい方法。

押入れの前は基本的に空いているはずなので、使うときは引いて本を取り出し、普段は押入れに収納しておく。

押入れの空間を無駄なく本の収納に使えるので、収納力が高く、しかも外から見えないのでスッキリ感があります。

気をつけたいのが、押入れの底が抜けないかという点。

押入れの下段の底板は薄いベニヤの場合も多く、どの程度の重さまで耐えれそうかを検討する必要があります。

押入れ下に置けるキャスター付き本棚

薄型&キャスター

タンスなどの大きな家具の横に20㎝ほどの隙間を作ることができるなら、薄型&キャスター付きの本棚がおすすめ。

本を収納するときは当然取り出せなくてはいけなく、その意識が細長い隙間には置けないという思い込みに。

そのままでは取り出せない隙間も、キャスターで引き出せるスタイルにできるなら大きな収納スペースに変わります。

この場合も本のゴチャゴチャが見えないのでスッキリ整理できます。

家具の隙間に置けるキャスター付き本棚

まとめ

狭い部屋に本棚を置くときは、カラーボックスのような汎用性の高い本棚ではなく、あなたのお部屋のスペースにピッタリの本棚を置くことがポイント。

そうすることで無駄なスペースを減らし、効率よく本を収納することができます。

意外とアイデア次第で様々な収納ができ、使いやすく、見栄えも良く、お部屋が整理できる本棚を置くこともできるものです。

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