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書斎のインテリア 3畳ほどの狭い書斎を広く使う方法

書斎のインテリア 3畳ほどの狭い書斎を広く使う方法

自宅に書斎があり、書斎で仕事をするという人もいると思います。

でも広々とした書斎を確保するのはなかなか難しく、3畳ほどの狭い書斎で仕事をするという人も少なくないはず。

どのような仕事なのかはそれぞれですが、狭い書斎だと物が置けなくてゴチャゴチャになってしまいますよね。

「できる人ほど整理整頓された書斎をもっている」もので、書斎のインテリアは仕事の効率にも影響を与えます。

そこでここでは、狭い書斎のインテリアを考えてみようと思います。

狭い書斎は良くない…?

3畳の広さの書斎と聞くと「狭いなぁ」と感じるものですが、実は書斎は他の部屋と違って広ければいいというものではありません。

広い空間は集中力が散漫になりやすく、仕事の出来も左右します。

人間は生まれる前は母親のお腹に数か月いますが、それが影響してなのかは分かりませんが、程よい狭さのほうが落ち着く生き物。

むしろ狭い書斎は歓迎すべきで、より仕事の効率を高めてくれます。

狭い書斎のデメリット

とは言え、狭い書斎はゴチャゴチャになりやすいというデメリットがあります。

物理的に物を収納するスペースを確保できず、仕事に必要なものがどんどん溢れていきやすいですよね。

パソコン一台あれば済むならいいのですが、様々な書籍や書類はもちろん、仕事によってはもう少し物が増えることも十分あります。

この辺りは広さがものを言い、狭い書斎の最大の弱点と言えます。

狭い書斎の貴重なスペースを活かす

狭さ自体は前述の通りそこまで気にする必要はないのです。

問題は「収納するスペース」がない点ですよね。

書籍にしても、最初は少なかったとしてもどんどん増えていき、収納する場所がなくなり溢れてくる…。

書類も仕事を続けることで増えていき、隅っこに山積みになっている…

使いやすく取り出しやすい本棚じゃないと、置いてあるものを見る気にもなれず、ただ過去のものとして置くことになり、しかも貴重なスペースを喰っていきます。

これが取り出しやすく見やすい本棚に収納してあると、仕事を効率よくできる武器になり、良い物ができ、さらに仕事が増えるという好循環になります。

「できる人ほど整理整頓された書斎をもっている」というのはこの辺りがカギを握っているのかもしれません。

狭い書斎を活かす収納スペースとは

かといって単純に本棚を増やすことは、スペースをなくしてしまうだけになってしまいます。

特に3段ボックスのようなものは、収納量こそあれど非常に使いにくく、奥にしまってあるものを取り出すのに一苦労です。

それではその「奥にあるもの」が仕事効率を良くするとは思えません。

思い立った時に「すぐ」「サッと簡単に」とることができ、なおかつ使っていない時は「スッキリ」「まとまって」収納されていなければいけないのです。

それでこそ活用できるというものですよね。

そこでおすすめの本棚がコレです。

狭い書斎を活かす収納スペース

ポイントは「天井まで」なのと「サイズが豊富」な点。

さらに扉付きなのでスッキリ整理でき、収納量も豊富です。

狭い書斎の場合、空間を縦に使わなければいけません。

横に広げていけばあっという間にパンクしてしまいますから。

天井付近までを収納スペースにし、天井と突っ張ることで安心して仕事をすることができます。

また、扉付きの利点は整理しやすいとこです。

そこまで整理して収納しなくても扉を閉めればスッキリとした外観になりますよね。

もちろん整理整頓して収納することは重要ですが、書斎は仕事をする場所なので、そればかりに時間をかけるわけにもいきません。

ササッと収納してもスッキリまとまるのは、書斎には大きな利点になります。

また、扉付きなのでどんな物を収納してもまとまり感が変わらないというメリットも。

オープンになっていると、どうしても書籍や書類など「揃えたくなる」ものです。

でも扉になって中が見えないので、極端な話「買い置きのコーヒー豆」を入れても「ティッシュのストック」を入れても違和感がないのです。

壁面を扉付きの収納スペースにすることで、他の収納スペースを確保する必要もありません。

天井までの本棚は圧迫感があると思うかもしれませんが、元々狭い書斎だとなんら変わりませんし、むしろ狭さが心地よく感じるかもしれません。

まとめ

狭い書斎のインテリアを考える場合、一見大きすぎて邪魔になりそうな天井までの本棚を置くことで他に収納スペースが要らなくなり、逆に空間を効率よく使えます。

その本棚にいろんなものを全て収納するようにし、扉付きにすることでゴチャゴチャ感がなくなり、スッキリまとまった印象の書斎にすることができます。

書斎のインテリアに悩んでいる方に特におすすめの本棚です。

紹介した本棚はこちらです

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