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無地のカーテンが似合うインテリアとは

無地のカーテンが似合うインテリアとは

無地のカーテンにするか、それとも柄の入ったカーテンにするか悩んではいないでしょうか。

カーテンの選び方は意外と難しく、色や機能性など様々な種類があるので迷う人も多いと思います。

ポイントはまず機能性とインテリア性に分けて考える事。

そこでここでは、無地のカーテンに焦点を当ててみようと思います。

無地のカーテンは寂しい…

このように考える人のお部屋ほど、無地のカーテンが似合うものです。

柄が入っていると華やかで、ちょっといいカーテンに見えますよね。

逆に無地だと無難なカーテンを選択したように感じるものです。

無地が似合うかどうかの大きな分かれ目

他人にどのように思われるかは別として、自分が納得できるカーテンを付けることが最も重要。

どのようなカーテンが合うのかが分からないから無地にしたのと、無地のほうが似合うと判断して無地にしたのでは、全く納得度は違いますよね。

無地のカーテンが似合うかどうか、そのお部屋には無地にすべきか柄にすべきか、このようなことに悩んだ場合、お部屋の小物の量を考えることが大事です。

つまり「細かい物や飾り物が多い部屋」には無地のカーテンが良く似合います。

このようなお部屋に柄の入ったカーテンを付けるとどうなるか想像してみてください。

とても目にうるさい雰囲気になるのが想像できるはずです。

カーテンは壁や床に匹敵するほどの面積を占める家具。

そこに柄が入っているということは、それだけ視界に柄が多く飛び込んでくるということ。

カーテンも柄、インテリアも小物だらけというお部屋はとても落ち着き感がなく、全体のバランスがあまり良くない雰囲気になってしまいます。

ただしこれは世間一般的な感覚と言わざるを得ません。

そのような細かい物に囲まれるのが好きな人は、あえて柄物を選ぶのも一つの手。

それが好きじゃないなら無地を選ぶのがおすすめです。

無地のカーテンが似合わないお部屋

逆に細かい物や飾りが少なく、シンプルなお部屋には無地のカーテンは似合いません。

テレビとソファ、ベッド、最低限の収納家具。

このような「シンプルイズベスト」なインテリアに、カーテンまでシンプルにしてしまうと、間延びしている雰囲気が出てしまいます。

シンプルなインテリアの場合カーテンもシンプルにしたくなるものですが、のっぺりしすぎたアクセントのないお部屋になるかもしれません。

ワサビの効いてないお寿司やざるそば、カラシの効いてないフランクフルト…。

食べ物で考えると、パンチの効いてないものといった感じです。

同じテイストや色で揃えることと、インテリアに統一感を持たせることは、似て非なるものです。

インテリアに程よい「アクセント」がなければ、味気のないお部屋になってしまいます。

ナチュラルな雰囲気のインテリアにしたいからって、全ての家具をナチュラルカラーで揃えれば完成するでしょうか。

統一感は出ますが「味気」は出ませんよね。

これでは味のボケた食べ物と同じです。

ワサビの効いてないお寿司が物足りないのと同じです。(同じか…?)

色味でアクセントを出すことも大事ですが、無地と柄でアクセントを出すことも重要で、シンプルなお部屋には柄でアクセントを付けるほうがおしゃれな雰囲気になります。

モノトーンインテリアで考えてみる

例えばモノトーンなインテリアを想像してみましょう。

どのようなものでもいいのですが、とにかく白と黒を基調としたお部屋です。

好みは気にしないでください。

そこにかけるカーテンを「黒の無地」と「黒字に白いリーフ柄」で迷っているとします。

そのお部屋がスッキリシンプルなお部屋なら、後者の「黒字に白いリーフ柄」でアクセントをつけてあげます。

色味はモノトーンで統一されていますが、柄でアクセントを付けるのです。

逆に細かい物が多いなら前者の「黒の無地」が似合います。

細かい物でお部屋に動きがあるので、カーテンのように面積の広いもので柄を増やすと、同じ色味でも少しうるさく感じてしまいます。

柄はカーテン単体で考えるのではなく、お部屋にかけた時にどのような雰囲気になるのかということを考えながら選ぶことが重要になります。

お部屋全体を見渡し、そこに柄がきてうるさくないだろうか、このような視点で考えるとセンス良くまとめることができます。

無地のカーテン一覧

まとめ

無地と柄は、好みとインテリアによって変えるのがポイント。

冒頭の「無地のカーテンは寂しい…」と考える人は、思いのほかインテリアにも細かい飾りなどを置く傾向が強く、お部屋が目にうるさい雰囲気になりがち。

最終的には好みなのですが、あえて柄にしている、あえて無地にしているというスタンスにしたいですよね。

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