使い勝手重視!5つのおすすめ折りたたみベッド【一人暮らし向け】

使い勝手重視!5つのおすすめ折りたたみベッド【一人暮らし向け】

一人暮らしでお部屋が狭いなら、折りたたみベッドが活躍してくれます。
特におすすめなのが、よくお友達や親が来るという人や、お部屋で筋トレやヨガなど運動をするという人。

手軽にスペースを広げることができるので、貴重なスペースを有効に使うことができます

折りたたみベッドの効率的な使い方

折りたたみベッドは、文字通り「折りたためる」のが最大の特徴。
隙間とまでは言えなくても、30~50cmのスペースに収納できます

隙間に収納できる

普段は据え置きベッドとして

折りたたみベッドだからと言って、毎日折りたたんで収納する必要はありません。
普段は出しっぱなしの据え置きベッドとして使い、スペースを広げたいときに折りたたむというのが使いやすいはずです。

  • お友達が遊びにきたとき
  • 親が遊びにきたとき
  • 筋トレをするとき
  • ヨガをするとき

このような状況では、折りたたんでお部屋を広く使うことができますね。

布団を干すことも可能

手間に感じないのであれば、毎日とまでは言いませんが、ちょくちょく折りたたんで布団を干すのに使うのもおすすめ。
表・裏と、日によって順番に乾燥させることで、気持ちよく眠ることができます。

布団を干すことも可能

ほとんどがキャスター付きなので、布団をかけて窓の前に置くのも賢い方法。
窓を開けて風を通せば、一人暮らしでベランダがなくても近い状態にすることができますね。

一人暮らし向きの折りたたみベッド5選

ここからは、一人暮らしに使いやすい折りたたみベッドを紹介しようと思います。
特に価格面が大きなポイントになるので、安いタイプを中心に5つ紹介します。

1.通気性を重視するなら「Arche(アルシュ)」

通気性を重視するなら「Arche(アルシュ)」

一人暮らしとかを考えなくても、ベッド周りで一番気になるのは湿気ですよね。
寝具にカビが生えると、余計にお金もかかってしまいます。

折りたたみベッドにも、通気性のいいタイプがあります。
「Arche(アルシュ)」は吸湿性の高い桐のすのこを使っているので、非常に通気性がいいです
ベッド下にしっかり空間があるので、湿気がこもることもありません。

棚やコンセントも付いているので、据え置きベッドとしても使い勝手はバッチリ。
通気性の悪い住まいや、冬に加湿器を多用する人には特におすすめですよ。

Arche(アルシュ)はこちら

2.カッコイイ部屋にしたい男性は「Tars(タルス)」

カッコイイ部屋にしたい男性は「Tars(タルス)」

濃いめの色味とスチールのシルバーがかっこいい、折りたたみベッド。
マット付きなので、届いてそのまま使えます。

頭部が6段階にリクライニングし、ソファのように使うことも可能。
棚・コンセント付きで、据え置きでの使用時でも、とっても快適ですよ。

【価格】
4~5万円前後

Tars(タルス)はこちら

3.小柄な女性ならコンパクトサイズの折りたたみベッド

小柄な女性ならコンパクトサイズの折りたたみベッド

ベッドの長さ方向には寝返りはしないので、身長が低めの女性なら長さが短くても問題ないですよね。
このベッドは長さが一般的なタイプよりも15cmほど短い、ショート丈の折りたたみベッド
身長165cm未満の女性におすすめです。

長さがないので、折りたたむときの力もその分だけ不要。
女性でもラクにできるので、折りたたむのが面倒になりません。

組立不要なのも、女性には嬉しいところですね。

【価格】
3~4万円前後

コンパクトサイズの折りたたみベッドはこちら

4.寝心地重視ならモコモコマットレスの「MORIS(モリス)」

寝心地重視ならモコモコマットレスの「MORIS(モリス)」

マットレスがモコモコになっているのが特徴で、簡易的な「ポケットコイル」と似た役目を果たします。
荷重がかかる部分は沈み、反対に荷重の少ない部分は沈まないという、まさにポケットコイルの特徴そのもの。

折りたたみベッドでも寝心地を重視したい人におすすめです。

また、ヘッド4段階・背もたれ14段階のリクライニングが可能で、さらに脚部は背もたれに連動して可動します。
寝ているときも起きているときも、モコモコマットレスを最大限に活かすことができますよ。

【価格】
3~4万円前後

MORIS(モリス)はこちら

5.価格を抑えるならいっそのこと「折りたたみすのこ」

価格を抑えるならいっそのこと「折りたたみすのこ」

「折りたたんで収納できる」という本質を考えれば、折りたためるすのこと敷布団のコンビが、最も安価に揃えられます
高さがないのが一般的な折りたたみベッドとの一番の違いになりますが、その点が問題ないなら出費をグッと抑えることができます。

布団干しも可能で、折りたためば10cmくらいの薄さになるので、省スペースさはこっちが上。
出費をかなり抑えることができるので、検討する価値はあると思いますよ。

【価格】
6~7千円前後

「折りたたみすのこ」はこちら

まとめ

一人暮らしでは、臨機応変にスペースを広げられる折りたたみベッドのメリットが活きてきます
寝心地はあまり期待できないものの、それ以上に魅力的な機能性があり、据え置きベッドとしても使えます。

床に布団を敷いて寝ることを考えていた人にもおすすめですよ。

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広島知範 「インテリアコーディネーター」兼「ブログ管理人」兼「家具ショップ店長」の広島知範です。プロ目線から、しっかり管理して情報を提供しています。
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