ジョイントマットを買う前に決めておくこと【2つ】

ジョイントマットを買う前に決めておくこと【2つ】 カーペット・マット
ジョイントマットやコルクマットって、何枚あればいいの…?

という疑問はないでしょうか。
子供にはとても相性のいいマットですが、いざ敷くことを考えると、枚数やインテリア性など迷うこともあると思います。

そこで、ジョイントマットやコルクマットを「いい感じ」に敷くために、買う前に決めておきたいことをまとめてみましたので紹介します。

意外とおしゃれに使えることが分かる写真を紹介

意外とおしゃれに使えることが分かる写真を紹介

大人的に気になるのが、やっぱりインテリア性ではないでしょうか。
まずはインテリアの参考になる写真を紹介します。

おしゃれにジョイントマットを敷くポイントは、長くなったので別ページでまとめて紹介しています。

ジョイントマットをおしゃれに「魅せる」2つのポイント【14枚の写真で解説】
ジョイントマットをおしゃれに敷きたい…という悩みはないでしょうか。この記事では、インテリアコーディネーターによる「ジョイントマットなのに素敵なリビング」を実現するポイントを、14枚の写真を使って解説しています。おしゃれママさん必見です。

ここでは、コルクマットを使用したおしゃれな写真を紹介します。

コルクマットのインテリア性が分かる写真9枚

yi0405さん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:yi0405さん/RoomClip(ルームクリップ)

木の色味と合わせて、統一感のあるテイストに仕上がっています。

tmsoさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:tmsoさん/RoomClip(ルームクリップ)

ナチュラルな木の家具と合わせることで、より明るく爽やかな雰囲気になりますね。

Fumiさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:Fumiさん/RoomClip(ルームクリップ)

濃いめのフローリングに合わせると、お部屋が広く感じます。

maiさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:maiさん/RoomClip(ルームクリップ)

和室に敷き詰めた写真のようで、明るくて洋室のように使うことができますね。

wakaさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:wakaさん/RoomClip(ルームクリップ)

レンガ調やホワイトウッド系のDIYに合わせても、違和感なく馴染んでくれます。

matthewさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:matthewさん/RoomClip(ルームクリップ)

モダンでスタイリッシュな雰囲気にも、いい感じにまとまっています。

kazumi_innbさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:kazumi_innbさん/RoomClip(ルームクリップ)

ナチュラルインテリアには鉄板の組み合わせ。

chii-miiさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:chii-miiさん/RoomClip(ルームクリップ)

広い空間を仕切るのに、コルクマットが役に立っていますね。

kyokoさん/RoomClip(ルームクリップ)

⇒参考:kyokoさん/RoomClip(ルームクリップ)

子供部屋にクッション性のいいコルクマットが敷いてあると、視覚的にも安心感があります。

ジョイントマットを買う前に決めるべき2つのポイント

ジョイントマットを買う前に決めるべき2つのポイント

ジョイントマットやコルクマットを買おうと考えた際、枚数に悩むと思います。
次の2点を順を追って考えていくと、必要な枚数が見えてきます。

  1. どこに敷くか
  2. 端をどうするか

1.どこに敷くか

床全面に敷き詰めるのか、それとも部分的に敷くのか、ということですね。
クッション性があるため、単体で高さのある家具を上に置くと、地震などで思わぬケガをしてしまう可能性も出てしまいます。

ソファのような低めの家具を上に乗せても問題はありませんが(へこみますが…)、例えば

  • テレビボード:大きいテレビほど倒れやすくなる
  • 3段ボックス:下段が軽いと揺れに弱い
  • PCデスク:モニターが倒れやすく、キャスター付きチェアは転がりにくい

などに注意しよう。
不安定になりそうだと感じたら、フローリングが出ている部分だけ敷くのが安心です。

ドアが開かない可能性も

ドアの前に敷くときも、要注意。
扉の下の隙間はおよそ1cm程度だと思うので、厚さがあるとドアが開かなくなる可能性があります。
クローゼットの扉も隙間があまりないので、予め確認しておこう。

他には、家具の引き出しが低い位置にある場合も、要チェックです。

2.端をどうするか

ジョイントマットは端のギザギザ部分をなくす「サイドパーツ」があるタイプがほとんどです。
端をどうするかで寸法も変わりますし、サイドパーツを用意するかも変わってくるため、予め決めておくと後で楽になります。

ふちのパーツは必要…?

サイドパーツが付いていると

  • 見栄えがいい
  • すき間にホコリがたまりにくい

などのメリットがあり、ふちがギザギザのままだと

  • 手間がない
  • 安く仕上がる

というメリットがあります。
一長一短なので「ギザギザが気になるかどうか」というシンプルな基準で決めてもいいと個人的には思います。

ただ、敷き詰める場合は両端をサイドパーツでピッタリ合わせて敷くのは難しく、多くの場合、カットして合わせるのが現実的です。

上手な切り方

キレイさにこだわるなら、きちんとサイズを測って裏面に線を引き、定規&カッターで切るのがおすすめ。
ほんのわずか(1mm~2mmくらい)だけ大きめにカットすると、壁との間に隙間ができにくくなります。

曲線を切るときは厚紙を利用する

感覚とセンスで切ってもいいのですが、厚紙を利用すると、曲線部分がよりキレイに仕上がります
予め厚紙で型を作り、それをマットの裏側に合わせて線を引くことで、ピッタリ合いますよね。

曲線の場合はカッターではなく、裁縫用の大きめのハサミがあるとキレイにカットできますよ。

まとめ

敷く場所と端っこをどうするかを決めると、おのずと必要な枚数が分かります。
足りないと困るので、若干多めに用意するのがポイント。

ジョイントマットの場合は、模様まで決めておくと枚数で失敗することも減りますよ。

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「インテリアコーディネーター」兼「風水アドバイザー」兼「ブログ管理人」兼「家具ショップ店長」の広島知範です。プロ目線から、しっかり管理して情報を提供しています。LINEでフォローしてくれたら、1対1トークでインテリア相談を無料で受けています!
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