【最新版】本棚のおすすめを50枚の画像とともに紹介!

【最新版】本棚の【最新版】本棚のおすすめを50枚の画像とともに紹介! 収納家具
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どんな本棚だとスッキリ整理できるかな…

という疑問はないでしょうか。
本だけに限らず小物をまとめて収納できる本棚やラックは、お部屋を片付ける大事なアイテム。

でも選び方を間違えると、無駄にスペースを使ってしまったり、収納しきれないという事態になってしまいます。
そこで、いろんな種類のある本棚の選び方やおすすめのタイプを紹介します。

【このページで分かること】

お部屋をスッキリ整理することができる「自分にピッタリな本棚」の種類が分かる

インテリアコーディネーターが、賢い空間の使い方と、過ごしやすくて使いやすい本棚を種類別に解説します。

【本棚の種類や形状】

本棚の種類や形状

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一口に本棚と言っても、意外と種類が豊富にあるもの。
まずは形状ごとに、どんな本棚がどういう人に向いているのかを考えていきます。

1.中が見えるタイプ見えないタイプ

収納物が見えるか見えないかは、使い勝手やインテリア性に大きく影響します。

オープン棚

オープン棚

中が見えるオープン棚は、出し入れがしやすい反面、ホコリがたまりやすいデメリットがあります。
シリーズ本などを収納すると「ビシッ」と揃っていて見栄えがよく、収集欲を満たしてくれますね。

飾りなども入れたい人は、オープン棚がおすすめ。
本や雑誌などを上手に分類して、本棚全体で「魅せる収納」ができれば理想です。

扉付き

フラップ扉付き

このような「フラップ扉」は、前面に雑誌などを飾れるオシャレさが魅力。
閉めた時に整然としすぎない点が、逆にアクセントになります。

リビング風の扉付き

ガラス扉でも、このようなデザインだとリビングに置いても違和感はありません。

キッチン風の扉付き

周囲を枠で囲まれたようなタイプだと、どことなく「キッチン」を連想してしまいますね。
置く場所に合わせてデザインを考えるのがおすすめです。

扉付きだとホコリが入りにくいメリットがあり、中が見えない扉は見た目も整然としてスッキリ見えます。
出し入れ時にひと手間増えるのと、収納物のサイズ感がシビアになる(少しでも飛び出ると扉が閉まらなくなる)点がデメリット。

細かい物や、雑誌・単行本・写真集…など、様々なものをまとめて収納したい人に、特におすすめ。
小物が落ちてこなく、見た目の不揃いさも扉が隠してくれます

2.用途で使い分けたい機能性

本棚は、収納力も大事ですが「使いやすさ」も同じくらい大事。
適材適所で使いやすいタイプを選べば、より快適になります。

シンプルな棚タイプ

シンプルな棚タイプ

棚板の高さを調整して収納する一般的なタイプは、とてもシンプルで使いやすい定番アイテムですよね。
種類が豊富なためインテリアに合わせやすく、どんなシーンでも選びやすい形状です。

棚板の高さを1cmずつ細かく変えられるタイプや、辞書や重いものも安心して収納できる頑丈なタイプ、下段ほど奥行きがあって倒れにくいデザインなど、いろいろ選びやすいメリットがあります。

スライド式本棚

スライド式本棚

前後で収納できるスライド式は、収納力と使い勝手を両立した形状。
基本はコミックや文庫本などの小さめの本棚が多く、前後に収納しても背表紙を見て探しやすいメリットがあります

よく読むマンガなどの収納にピッタリですよ。

回転式本棚

回転式本棚

4方向に収納スペースがあり、その場で回転して本を取り出せるタイプ。
省スペースに設置できるのが最大のメリットで、1方向さえ空いていれば取り出せるため、お部屋の角にも置きやすい点が魅力です。

収納量を確保するために高さが出やすいのが難点ではありますが、形状的にお部屋のアクセントになってくれますよ。

キャスター付き本棚

キャスター付き本棚

押し入れの下段やクローゼット・隙間収納などに最適なのがキャスター付き。
本を取り出すときに引き出して使うことができ、デッドスペースを有効に使えます

普段はお部屋のメインスペースに置く必要がないため、お部屋を広く使うことができますね。

3.置き方を工夫すると使いやすくなる

本棚は大きい家具なので、置き方によって使い勝手や見た目が変わります。
お部屋の配置にも大きく影響するので、予めイメージを膨らませて置きたいところですね。

壁面収納

壁面収納

高さを天井近くまで出し、壁一面を本棚にできるタイプ。
大容量の収納に最適で、備え付け家具のような見た目になります。
高い部分の使い勝手と転倒防止が大きなポイント。

最上段は踏み台がないと届かないため、合わせて取り出せる工夫をする必要があります。
また転倒防止は必須で、高さがあるので「天井とつっぱるタイプ」の転倒防止策がピッタリかみ合いますよ。

見た目は「圧巻」という言葉がピッタリでしょうか。
大量の本に悩んでいる人に、特におすすめです

隙間収納

隙間収納

わずかな隙間を、賢く収納に使えるタイプ。
もともと空いていたスペースに収納ができると、お部屋はグッと広くなりますよね

家具を少し移動することで、あえて隙間を作ってしまうのも賢い方法。
少しずつ寄せることで20cmくらいの隙間ができそうなら、隙間収納で本を整理することができます。

横長タイプ

横長タイプ

本棚は高さがあるイメージですが、あえて横長にすることで開放感や安心感のある収納になります。
転倒の心配もなく、圧迫感もかなり減りますよね。

もちろんスペースをその分だけ使ってしまうので、その辺は事前に確認しておきたいところ。
女性や子供も使いやすく、天板を飾り棚にできる点も低い本棚ならではのメリットと言えそうですね。

縦にも横にも並べられるタイプだと、選択の幅が広がりそうです。

【お部屋別のおすすめタイプ】

次は、置く「部屋ごと」に考えていきます。
それぞれ使いやすいタイプが異なるので、形状と合わせて総合的に選んでいきたいところです。

1.リビング

リビングに置く本棚は、本や雑誌の収納はもちろん、いろいろな用途に使いやすいものだと使い勝手が良くなります
リビングの小物をまとめて収納する棚という位置づけですね。

あまり大きな本棚だと圧迫感が出やすいので、くつろぎ感を重視するリビングなら、高さを抑えるほうがおすすめ。
上段を飾り棚にし、写真などを飾ると雰囲気がよくなりますね。

とは言え、広いリビングならまだしも、日本のリビングはそこまで広くないことが多いので、収納量を増やそうとするとどうしても高さが出てしまいますよね。
そういう場合は、色を周囲に馴染ませることで大きさを感じさせることなく置くことができます。

色を揃えたリビング収納

↑ 周囲と馴染ませ、しかも大きさを感じさせない白なので、圧迫感がかなり軽減していますよね。

高さのあるテレビボードと合わせた例

↑ リビングの場合は、テレビ周辺をまとめて収納スペースにすると、違和感なく大きな収納を置くことができます。

低めのテレビボードと合わせた例

↑ 低めのシリーズ家具なら、圧迫感を抑えつつ統一感と収納力を両立することができます。

リビングはお客さんも来る場所なので、インテリア性を強めに意識するのもおすすめですよ。

2.和室

和室に置く場合は、使いやすさより「転倒」に注意するのが一番のポイント。
畳はフローリングより柔らかく不安定なので、「高さのある本棚」「奥行のない本棚」は置くべきではありません

畳のへり

↑ 畳にはへりがあるので水平になりにくく、へりをかわして置くと柔らかさで安定感がなくなります。

琉球畳

↑ 琉球畳や後置きのユニット畳などは、へりの段差がなくしっかり感もあるため、高さを出しやすくなります。

和室の雰囲気に合わせるという意味でもなるべく低いタイプにし、畳の「へこみ対策」までできれば完璧。
本棚は重くなりがちで、移動もほぼしませんよね。

耐震マットで地震の時に倒れるのを防ぎつつ「へこみ対策」をし、万が一のために転倒防止金具を壁に付けておけばバッチリ。
完全にへこむのを防ぐことは、重さによってはできないこともあるため、和室に本棚を置く場合は多少のへこみを覚悟しておいた方が無難です。

3.書斎

書斎イラスト

書斎はそこまで広くないことが多いため、高さを出すのがポイント。
書籍が多い場合も多いので、壁面収納にするのもおすすめです
書斎のすべての収納をこなせるようにすると、スッキリまとまって仕事がしやすい空間になりますよ。

書斎には本がズラッと並んでいる大きな本棚があると、逆に雰囲気が良くなるもの。
大きな本棚が「様になる」お部屋と言えそうですね。

面倒でも転倒防止だけはやっておくのがおすすめです。

4.ワンルーム・1Kなど狭い部屋

一人暮らしのワンルームや1Kなど狭い部屋では、逆に大きな本棚を置くのも一つの手。
収納家具をばらけさせると逆にスペースを取ってしまうので、何でも収納できるタイプにするという発想ですね。

台所・リビングなど明確な線引きがないことが多いため、本も食器も日用品も収納できる扉付きがおすすめ。
中身がバラバラでも扉を閉めればスッキリなので、大きめの扉付きを置くことで、専用の収納家具を置く必要がなくなります。

背面化粧&ガラス戸

↑背面化粧仕上げなら、ワンルームの仕切りにも使えます。中が見えにくいガラスなら食器を入れても違和感ありませんね。

ワンルームや1Kをスペース分けできる

↑ワンルームや1Kをスペース分けするために、あえて「背面化粧」で、いろんな物を入れられる「扉付き」にするのもおすすめ。

一人暮らしでは、いろんな種類のものが少しずつあることが多く、全てを収納できる棚があるととっても使いやすいですよ。

【使いやすいおすすめ本棚・ラック】

自分に合う本棚のイメージが、少しずつできてきたと思います。
最後に使いやすいおすすめの本棚をいくつか紹介しようと思います。

いろんなシーンに使える万能本棚

あなたらしい最適な収納スペースを作れる収納棚「Tanalabo(タナラボ)」

上下を選んで組み合わせることができるタイプで、いろんな収納に使えます。
本以外にいろいろ収納したい人におすすめです。

縦に重ねるもよし

↑縦に重ねるもよし

横に並べるもよし

↑横に並べるもよし

単体で使ってもとってもオシャレ

↑単体で使ってもとってもオシャレです。

万能本棚 白

↑白もあるので、どんなお部屋にも合わせられますよ。

あなたらしい最適な収納スペースを作れる収納棚「Tanalabo(タナラボ)」
組み合わせできる収納家具を探してはいないでしょうか。Tanalabo(タナラボ)は、オーダーメイド感覚で組み合わせができる収納家具です!自分のお部屋に合った大きさや収納量に合わせて組み合わせて、ベストな収納スペース作り!上に重ねて組み合わせられるので省スペース!背面もキレイに仕上げているので間仕切りとしても!天然木のよ...

小さめから揃えられる組み合わせ本棚

組み合わせ自由で自分好みにできる収納家具「6BOXシリーズ」

同じく組み合わせて使うタイプですが、より一つ一つがコンパクトなのがポイント。
また6種類もあるので、無駄なく収納家具を揃えることができます。
全て外寸が同じに設計されているので、上下で重ねても、横に並べてもスッキリ見えますよ。

L字に並べることで飾り棚も

↑L字に並べることで飾り棚も。本が多めならあえてスライド本棚を2個にするなど、アレンジも自由です。

フラップ扉を組み込めば隠す収納ができる

↑フラップ扉を組み込めば、隠す収納で食器やキッチン用品も。一人暮らしにもピッタリですね。

本体6種類+脚

↑脚は別売りなので、好みでベタ置きにしたり脚付きにしたりできますよ。

組み合わせ自由で自分好みにできる収納家具「6BOXシリーズ」
自分で組み合わせられる収納家具を探してはいないでしょうか。6BOXシリーズは、組み合わせ自在でレイアウト自由の収納家具です!6タイプの収納家具から組み合わせることができます!組み合わせられるタイプなので無駄なスペースがなくスッキリ!専用の脚付きベースがあり、北欧テイストの家具にすることもできます!2色から選べます!

収納力が魅力の壁面本棚

薄型で場所を取らずにたっぷり収納できる「1cmピッチ 文庫本収納ラック」

高さ180cmの大きな本棚。
大容量な収納力が特徴で幅を3種類から選ぶことができます。

下に行くほど奥行きがある

↑高さはあっても、下に行くほど奥行きがあるため安定性はバッチリ。

転倒防止・横揺れ防止の金具

↑さらに転倒防止・横揺れ防止の金具で倒れにくい設計に。下段に奥行きのある書籍を入れることで、より倒れにくい重量バランスになりますね。

横に並べることで圧巻の壁面収納

↑横に並べることで、圧巻の壁面収納。上段の奥行きがないため、思いのほか圧迫感なく置くことができます。

棚板は1cmという細かいピッチ

↑棚板は1cmという細かいピッチなので、デッドスペースをなくしてピッタリ収納できます。

薄型で場所を取らずにたっぷり収納できる「1cmピッチ 文庫本収納ラック」
文庫本をたっぷり収納できるラックを探してはいないでしょうか。1cmピッチ 文庫本収納ラックは、薄型でスリムな大容量収納できるラックです!薄型でスリムなので場所を取らず圧迫感もありません!下段には奥行きのある本も収納できます!1cmピッチで棚を動かせるので、見た目もキレイに整理整頓することができます!収納量によって3サイ...

省スペースに置ける回転本棚

場所を取らずにたっぷり収納できる省スペースな回転式本棚「Kerbr(ケルブル)」

本やDVD・CDなどをコンパクトに整理できる回転式の本棚。
46cm四方の正方形スペースさえあれば設置&回転することができます。

窓の脇のちょっとしたスペースに置ける

↑窓の脇のちょっとしたスペースに置くことができます。(夜中の地震に備え、画像のように枕元に置くのはおすすめしません。)

5段なら高さ115cm

↑7段と5段タイプがあり、5段なら高さ115cmに抑えることができます。

コンパクトでも想像以上に収納できます

↑コンパクトでも想像以上に収納できます。

場所を取らずにたっぷり収納できる省スペースな回転式本棚「Kerbr(ケルブル)」
たくさんある本の収納に困ってはいないでしょうか。Kerbr(ケルブル)は、回転式本棚なので場所を取らずにたっぷり収納できます!360度回転するので、奥の本が取りづらい、読みたい本が見当たらないということを防げるのでとっても便利!小さい小説だけではなく、DVDも収納できるので、キレイにまとめて収納することができます!7段...

高さを出してたっぷり収納できる本棚

幅120cm×高さ210cmという、大きめの本棚。
収納量を重視する人にピッタリです。

可動棚は18枚

↑可動棚が18枚もあるので、本の高さに合わせて無駄なく収納できます。

中央には引き出し付き

↑中央には引き出しが付いていて、これが意外と重宝します。

色は3色展開

↑色は3色展開。大きな家具なので、周囲に馴染む色がおすすめ。白なら大きさを感じさせずホコリも目立ちませんよ。

文庫から大きめの本まで収納できる引き出し付き本棚「Classia(クラシア)」
雑誌や大きめの本も一緒に収納できる本棚を探してはいないでしょうか。Classia(クラシア)は、収納物の高さに合わせられる可動棚になっている本棚です!3cm間隔で調整できるので、無駄なくピッタリの収納サイズで使うことができます!引き出しがついているので、説明書や書類、小物なども同じ場所で収納することができて整理整頓しや...

天井までの大容量収納を実現する本棚

60種類から選べる1cmピッチ本棚「MEMORIA(メモリア)」

圧巻の壁面収納本棚。
天井と突っ張ることで、転倒防止対策をすることができます。

デッドスペースを減らせる

↑ 棚板は1cmピッチで変えられるので、デッドスペースがなく収納量を増やすことができます。

中間固定棚がない

↑ 一番右側のように、中間の固定棚を外しても大丈夫な構造のため、本棚だけじゃなく万能棚として使えます。
余った棚板を他に回せば、より無駄なスペースをなくして収納できます。

安全性もバッチリ

↑ 天井とつっぱることができ、低いタイプは転倒防止の金具も。幅木よけ仕様なので壁にピッタリ付けることができます。

60種類から選べる1cmピッチ本棚「MEMORIA(メモリア)」
大容量収納できる本棚を探してはいないでしょうか。MEMORIA(メモリア)は、1cmピッチで棚の高さを変えられるたっぷり収納壁面本棚!高さを出すこと・1cmピッチ・中間固定棚を外すという3つの施策により、圧倒的な収納力を実現!上置き突っ張りにより、転倒をしっかり防止できます!

シンプルで使いやすいオープン本棚

A4サイズもすっきり収まる大容量収納オープンラック「ALEA(アーレア)」

いろんな機能性はあっても、このようなシンプルなオープン本棚は最も使いやすいタイプ。
どんなシーンにも合わせやすく、最も失敗の少ない選択ですよね。

ダークブラウンだと落ち着いた雰囲気に

↑ 濃いめなら落ち着いた雰囲気や北欧風に。

ナチュラルカラーだと明るい雰囲気に

↑ 明るめならナチュラルで爽やかな雰囲気になります。

厚めの板で丈夫

↑ 厚めの板を使っているので、見た目の重厚感と丈夫さがあります。

A4サイズもすっきり収まる大容量収納オープンラック「ALEA(アーレア)」
たっぷり収納できるオープンラックを探してはいないでしょうか。ALEA(アーレア)は、A4サイズもすっきり収まる大容量収納のオープンラックです!A4サイズの収納物も取り出しやすい余裕のある高さになってるので使いやすい!棚厚で重厚感があり、木目柄でぬくもりのあるデザイン!2サイズからお部屋の大きさや収納量によって選べます!...

まとめ

本棚は、本以外にもいろいろ入れることができるだけに、サイズや機能など迷いがち。

  • どんなもの収納するのか
  • どんなサイズの本がメインなのか
  • どこのお部屋で使うのか

などを考えておくと、より自分にピッタリなタイプを選ぶことができますよ。