犬との暮らしが100倍楽しくなるソファの3つの条件

犬との暮らしが100倍楽しくなるソファの3つの条件 ソファ・イス
markito / Pixabay

ソファを選ぶとき、もしワンちゃんを飼っているなら犬にとっても優しいソファを選びたいものです。

人間が座るソファは室内犬にとっては高く、ジャンプしなければ乗れませんよね。

若いうちはいいのですが、年齢を重ねればその積み重ねによる腰の痛みが出てしまう可能性も

特に最近人気のダックスなどは、腰ベルトしなければ歩けないほどに。

そこでここでは、室内犬にとって良いソファとはどのようなものかを考えてみようと思います。

犬はソファに乗りたいもの

ペットである犬は、飼い主の方針に従わなければいけないので、ソファに上らせないという家庭もあると思います。

個人的には少しワンちゃんが可愛そうに感じますが、腰をいたわるために上らせない場合もありますし、それは飼い主が決めること。

そもそも、犬はソファの上に乗りたいと思っているらしいです。

参考↓

犬がソファーに乗る4つの理由と注意点
お家の中でくつろぐ場所の代表といえばソファー。家族がまったりと過ごすその場所はもちろんワンちゃんも大好きです。そこでこの記事では、愛犬がソファーに乗る理由と、実はソファーに乗ることには注意点もあるということをお伝えしたいと思います。

もしワンちゃんの健康を考えるなら、ワンちゃんに合うソファを置きたいものです。

ワンちゃんにも飼い主にも優しいソファとは

ではどのようなソファだと、ワンちゃんにも飼い主にもメリットがあるのでしょうか。

ポイントは次の3つです。

  1. 大きくジャンプしなくても上れる高さ
  2. お手入れのしやすいソファ
  3. 傷んでも気にならない価格帯

一つずつ考えてみます。

1.大きくジャンプしなくても上れる高さ

やはり真っ先に考えるべきは高さですよね。

一日に何回も何回も飛んで上ることで、そのダメージが徐々に蓄積されていきます。

犬の大きさにもよりますが、小型犬ならやっぱり15cm前後ぐらいの高さに抑えたいところ。

ほぼ横に移動するのと変わらない高さなので、腰への負担は大きく軽減されます

2.お手入れのしやすいソファ

これは飼い主に影響します。

犬の種類によっては毛が抜けるタイプだったりしますし、女の子なら生理もあります。

また、汚れた足でも気にせず上りますよね。

お手入れのしやすさを考えればレザー(合皮)素材がベスト

水拭きできるのが非常に大きな点です。

抜けた毛も絡まりにくくサッと集めることができますよね。

ファブリック素材だと掃除がしにくく、水分は簡単に染み込んでしまいます。

カバーリングタイプなら自宅で洗濯できるのは魅力ですが、やはり水拭きできるかどうかが大きな差に。

総合的にはレザーが使いやすいように感じます。

3.傷んでも気にならない価格帯

室内犬は家具をかじってしまう可能性があります。

もちろん噛まないようにしつけすることは大事ですが、それでもやっちゃうこともありますよね。

高価なソファだと飼い主の精神的ダメージが非常に大きくなります。

なのでワンちゃんに必要以上に厳しく言い聞かせたり、ワンちゃんの行動に敏感になったりし、全くリラックスできず何のためのソファなのか分からなくなります

それならいっそのこと、傷んでも気にならないコスパの良いソファを置くのも一つの手です。

当然座り心地やデザインなどは価格相応かもしれませんが、ワンちゃんに神経質になることもなく、逆にリラックスできるかもしれません。

多少汚されても気になりませんし、ワンちゃんもより伸び伸び生活できます。

「低い・安い」おすすめレザーソファ

高さが低く価格も安い、そんなレザーソファでおすすめなのがコレ。

「低い・安い」おすすめレザーソファ

そもそも室内犬との暮らしをコンセプトに設計されたソファで、様々なメリットがあります。

前述の3つの条件はしっかりクリア。

それでいて人間も座りやすい広々した座面や、お部屋をスッキリ開放的に見せるスマートなデザインも好印象。

シンプルなデザインなのでどんなお部屋にも合いますよ。

紹介したフロアソファはこちらです

まとめ

ワンちゃんは飼い主の横に居たいと考えるので、飼い主がソファに座ってればやっぱりソファに上がりたいもの。

室内犬との暮らしでは高価なものより、替えの利くコスパ重視のほうがおすすめ。

10万円のソファを10年使うより、2万円のソファを2年ごとに買い替えるほうがメリットは大きいですよ。