ソファーとこたつを上手に共存させる方法

ソファーとこたつを上手に共存させる方法 ソファ・イス
洋室にソファとこたつを置いて、なおかつオシャレにまとめたい…

という悩みはないでしょうか。

最近の日本では多くが「洋室」になってますよね。

とは言え流れるのは日本人の血。

床に座ってこたつでぬくぬくするのが好きな人も多いはずです。

洋風なソファと和風なこたつ、これらを上手に共存させるにはどうすればいいのでしょうか。

ソファとこたつの高さを揃えよう

ソファとこたつの高さを揃えよう

ソファにこたつを合わせるには、何より「高さ」を揃えなければいけません。
リビングで使うなら、こたつに合わせて低いソファにするのが基本になります。

こたつに合う低いソファ

こたつに合う低いソファ

低いソファは、ひざが直角に曲がらないため、足を伸ばすように座ります。
そのため、自然とこたつとの相性が良くなるというわけですね。

こたつにソファを合わせる場合は、このパターンが基本。
座椅子を大きくしたような低いソファを合わせよう。

ソファのレイアウトは様々

こたつとの共存を考えた場合、ソファは「こたつ周り」に配置されることになります。

  • 一人用を配置
  • コーナーに配置
  • 3方向から囲む
  • 3方向単独に配置
  • 全ての方向から囲む

一人用を配置

一人用ソファをこたつに合わせる

シンプルに、こたつの1辺にソファを合わせるレイアウトですね。
一人掛け・二人掛けのサイズだと、このようなレイアウトになります。

コーナーソファを配置

こたつにコーナーソファを合わせる

コーナーフロアソファなら、こたつを「L字」に囲むことができます。
夫婦やカップルに最適で、お話も弾みそうですね。

3方向から囲む

こたつを3方向から囲む

コの字に3方向から囲むことで、まさに一体感のある雰囲気になります。
家族でこたつを囲みながら「みかん」を食べる風景が浮かんできそうですね。

3方向単独に配置

こたつを3方向から別々のソファで囲む

ソファの種類によっては、3方向から別々に配置することも。
もちろん2方向からも可能で、向かい合わせに座ることもできますね。

全ての方向から囲む

こたつを全ての方向から囲む

こたつを全ての方向から囲む配置。
見た目のインパクトも強く、インテリア性も良くなりますね。

脚の長さを変えられると便利

脚の長さを変えられるこたつが便利

低いソファに合わせるこたつは、脚の長さを変えることができると使いやすいです。
床に座るのと違い少し座面に高さが出る分、足を入れる時に窮屈感が出てしまうんですね。

上の画像、よく見ると脚の先端につなぎ目が見えると思います。
わずか5cmくらいの継ぎ脚が、意外と大きな差になりますよ。

ソファに合わせた高さのあるこたつ

次は「低いソファ」ではなく「高いこたつ」という発想。
ダイニング用や、くつろぎ空間も担うリビングダイニング用があります。

ダイニング用

ダイニング用のこたつ

ダイニング用は高さがあるので、基本はソファではなく「チェア」を合わせることに。
食事やパソコン・書き物などがメインになりそうですね。

リビングダイニング用

リビングダイニング用のこたつ

ソファに合わせるなら、一般的なダイニングテーブルよりもやや低く設計されたこたつがピッタリ。
専用のソファダイニングセットなら、ソファが程よい硬さなので食事もしやすくなります。

季節でスタイルを変えられるこたつテーブルとソファ

ソファ・テーブルどちらも脚を取り外しできるタイプだと、秋冬は床に座ってこたつダイニング、春夏は高さのあるソファダイニングといった感じに使い分けることができますよ。
実は上の写真は左右同じもの。
季節で使分けることができるのが嬉しいですね。

まとめ

ソファとこたつを合わせるなら

  • 低いソファを合わせる
  • こたつ付きソファダイニングにする

という2パターン。
既存のこたつに合わせるなら前者、狭いLDKでソファ(リラックススペース)とテーブル(食事スペース)を一つにまとめるなら後者、といった分け方になります。

こたつはとっても経済的でエコな暖房
光熱費の節約も十分可能なので、積極的に取り入れていきたいアイテムですね。