ダイニングテーブルを半円にするメリット・デメリット

ダイニングテーブルを半円にするメリット・デメリット テーブル
半円ダイニングテーブルの使い勝手やサイズ感って、どうなの…?
どんなタイプがあるの…?

という疑問はないでしょうか。
かなり希少なタイプなので周囲で使っている人もいなく、使い勝手もわからないものですよね。

そこで半円形テーブルの特徴をまとめてみました。

この記事で分かること…

  • 半円形ダイニングテーブルのメリット・デメリット
  • サイズ感や使い勝手
  • どんなタイプのテーブルがあるのか
管理人トモ
管理人トモ
インテリアコーディネーター目線で調べてみました
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半円にするメリット

suju / Pixabay

ダイニングテーブルをあえて半円にするメリットは、次の3つになります。

  1. 省スペースに置ける
  2. おしゃれなデザイン
  3. 角ができにくい

1.省スペースに置ける

壁に付けて配置したり、ソファの背に合わせて置いたりできるので、スペースを賢く使うことができます。

壁付けの配置は3人が限界

↑壁付け

ソファに合わせた場合

↑ソファに合わせた場合

天板の大きさもコンパクトになるので、使う人数に合っていればのメリットですね。

  • 夫婦+小さな子供二人
  • 夫婦+子供一人

このような家庭に使いやすいサイズ感です。

2.おしゃれなデザイン

ダイニングテーブルは長方形や円形が多いので、半円という形だけでおしゃれ。
曲線が入ることでやさしい雰囲気にもなります。

色や素材ではなく、形でアクセントを付けることができますよ。

3.角ができにくい

四角形と比べると、角が少ないメリットがあります。
特に子供が小さい家庭では、テーブルの角は怖いですよね。

壁に付けると、より角ができません。

半円にするデメリット

AbsolutVision / Pixabay

デメリットは次の2点が大きいでしょうか。

  1. 天板が狭い
  2. 種類が少ない

1.天板が狭い

半円テーブルは基本的には狭いと言えます。
省スペースに置くための半円なので、逆に大きい半円テーブルはメリットがありません。

子供が小さいうちだけ使い、狭くなったら窓際においてカフェテーブルのように使うなど、サブとして使うことも予め視野に入れておきたいところです。

2.種類が少ない

ダイニングテーブルは圧倒的に長方形が多く、半円タイプは非常に種類が少ないです。
好きなデザイン、好きなサイズ、好きな色などを選ぶことは難しいのが現状です。

半円ダイニングテーブルのサイズ感

半円ダイニングテーブルのサイズ感

半円形テーブルの場合は

  • 壁付けじゃない ⇒ 3~4人
  • 壁付け ⇒ 3人

くらいに考えておくと失敗も減ります。

壁付けじゃない配置

壁付けじゃない配置

壁付けじゃない場合は、3~4人くらいで使うことができます。

天板サイズは幅130~150cmくらいが多く、130cmなら3人、150cmなら4人くらいと考えておこう。
ただし、大人4人では確実に狭い。
幅が150cmだとしても

夫婦+子供二人

でピッタリサイズ。
逆に夫婦+(小さな)子供二人なら、130cm幅でもギリギリ4人で食事することはできます。

壁付けの配置

壁付けの配置

壁やソファの背に合わせる場合は、3人が限界。
夫婦+子供二人の4人だと、座ることはできますが、食事を置くスペースが窮屈すぎます。

夫婦+子供一人

の家庭にピッタリで、両親で子供を挟んで座るスタイルをイメージしよう。

半円テーブル おすすめ3選

最後に、サイズ別のおすすめを紹介。
4人家族・3人家族・一人暮らしと、それぞれのシーンに合うタイプを大きい順に紹介します。

幅150cmの大きめ半円テーブル


幅150cmの大きめ半円テーブルで、角が丸いため小さな子供に安心の形状です。
ホワイトのおしゃれな天板で、野菜や果物のビタミンカラーが映えそう。

奥行きがややあるタイプなので、壁付けじゃない配置もおすすめ。
こちらはテーブルのみの販売のようです。

3人家族向けのコンパクトな半円テーブル


幅130cmのテーブルで、3人家族向け。
壁付けで配置し、曲線部分にチェアを3脚並べるのと、省スペースで天板も広く使えます。

シンプルなデザインなので、後々サブテーブルとして使いやすいのもメリット。
窓の際に置けば、おしゃれなカフェ風のデスクになりますよ。

一人暮らしにピッタリの折りたたみ式


一人暮らしだとスペース的にダイニングテーブルが置きにくいですよね。
そういう人にピッタリなのがコレ。

普段は半円テーブルで自分専用、友達が来たら広げて円形テーブルに。
さらに邪魔な時は両方折りたたむことができ、隙間に収納できるという便利さです。

まとめ

テーブルを半円にすることで、省スペースにおしゃれに置くことができます。
やや窮屈感はあるものの、その分だけ確実にデッドスペースを解消しているはず。

一番大事なのはサイズ感。
壁付けするのか真ん中に置くのか、最初に配置を考えて置くと合うサイズが見えてきますよ。

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